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 院長あいさつ 



 牧港中央病院
 院長 洲鎌 盛一

医療法人博愛会牧港中央病院は昭和52年(1977年)4月にス
タートしました。

開院以来、循環器疾患、末期腎不全による血液透析治療を中心
に診療を継続してきました。第一例目人工心肺下の大動脈弁置
換術(28歳男性)が施行されたのは、昭和52年開院の10月

でした。患者様はその後、再度の心臓手術;僧帽弁置換術を平
成17年施行し平成24年の現在、最初の手術より35年経過し

ましたが、自宅より外来通院治療を継続しています。

時代が進むごとに医学の進歩は目覚ましく、さらに高度専門、
細分化されてきました。

しかしながら現実は肥満、高血圧、糖尿病のメタボリック症候
群の増加に伴い心血管疾患患者、末期腎不全患者は減少するど
ころか、増加してきているのが現状です。

牧港中央病院は循環器疾患、末期腎不全治療(血液透析治療)
に対する長年の積み重ねを生かし、さらに疾病予防、治療に努
力を継続していきます。特に弁膜症手術、冠動脈バイパス手
術、大動脈瘤切除術、冠動脈・末梢血管インターベンション治
療、不整脈・心不全治療である、高周波アブレーション治療、
埋め込み型除細動器、心室再同期ペースメーカー治療ができる
循環器センターとしての特徴を作ってまいりました。


新築施設内には心血管カテーテル治療と心大血管手術が行える
ハイブリッド手術室も備えました。このような病院設備に加
え、地域社会に貢献できる有能なスタッフが牧港中央病院に集
まってきています。スタッフ一同今後も、病院理念にあるよう
に患者様や家族に信頼される質の高い安全な医療を実践してい
きたいと強く願っています。