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 院長あいさつ 



牧港中央病院
院長 洲鎌 盛一

今年2018年、博愛会牧港中央病院の歴史は41年目に入りま
す。循環器疾患、末期腎不全治療(血液透析治療)に特化した
病院作りを目指してきました。弁膜症手術、冠動脈バイパス
術、胸腹部大動脈瘤手術(血管内ステント治療含む)、冠動脈
および末梢血管インターベンション治療、不整脈や心不全部門
のアブレーション治療、埋込型除細動器、心室再同期ペースメ
ーカー治療があげられます。

また当院シャントセンターは地域透析施設、透析患者様に貢献
できるように日々努力しています。下肢静脈瘤アブレーション
治療も積極的に行っています。

今後の展望を4つ挙げてみました。一つ目は、TAVI(経カテー
テル的大動脈弁植込み術)の施設基準の取得を目指します。さ
らなる循環器専門病院へと目標を持ち続けたいと思います。二
つ目は、これから循環器外科、内科を目指す先生方の修練(教
育)の施設でありたいと思います。そのためには今いる指導、
教育する先生方の質も当然維持確保していく必要があります。
国内、国外への研修も積極的に推進しています。三つ目は腎臓
内科を充実し、特に末期腎不全患者さんへの良質な透析治療提
供があります。四つ目は国際的(英語、中国語対応)な病院作
りです。平成29年は循環器関連の外国人紹介患者さんは229
人になりました。再診患者さんを合計すると年間361人でし
た。米海軍病院とも連携してますが、更なる充実を目指しま
す。

病院理念に掲げてあるように患者様や家族に信頼される質の高
い安全な医療の実践を継続していきます。