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シャントセンター開設について




 平成24年12月より牧港中央病院ではシャントセンターを開設しまし
た。透析患者様にとって質の良いシャント造設は透析治療を継続するにあた
って重要な問題だと承知しています。ご存知のようにシャントは透析患者様
から‘‘命綱’’とのことをよく聞かされます。当院では心臓血管外科医と
循環器内科医・透析内科医が長年にわたりシャント造設、PTA(経皮的血
管形成術)を経験してきました。また様々な合併症であるシャント瘤(破裂
を含む)、人工血管感染などのシャントトラブルに対して適切な治療を行っ
てきました。透析治療を行っている各施設からシャントに関する紹介患者様
が増えるに当たり、新たに病院内にシャントセンターを開設しようと考えま
した。基本的には日帰りの手術となりますが、複雑な手技、合併症が予測さ
れる場合は入院をおすすめする場合もあります。増加傾向にある透析患者様
にとって質の良い、長持ちするシャント造設、PTA治療を受けて頂くため
に、当院シャントセンターが役に立てれば幸いです。







センター長 :上江洲 徹(心臓血管外科)



心臓血管外科 :洲鎌 盛一 



循環器内科 :眞榮平 直也 ・ 上地 洋一



透析内科 :野村 敬史











シャントPTA

PTAとは、シャント血管が狭くなったり、詰まったりした部分に、バルーンカテーテル(カテーテルの
先端に小さな風船がついたもの)を使い内側から圧力をかけ、拡張を行う治療のことです.シャント血管
を長期間使用するためにもPTAは有効な治療です。