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医療法人博愛会 牧港中央病院
TEL:098-877-0575

循環器内科 不整脈・心不全治療部門

循環器内科 不整脈・心不全治療部門

医師紹介

副院長

統括責任者

不整脈外来担当

比嘉 聡

Satoshi Higa MD, PhD, FHRS

専門資格・所属学会

医学博士
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
米国不整脈学会上級会員(FHRS)
日本内科学会/日本循環器学会/日本不整脈心電学会
Asia-Pacific Heart Rhythm Society
Heart Rhythm Society
   

役職

一般社団法人日本不整脈心電学会(評議員・国際交流委員会・アジア太平洋部会委員)(九州・沖縄支部運営委員)
Asia-Pacific Heart Rhythm Society Meeting(Faculty2007-10,2012-13,15-16, 18, 19)
3rd Indonesian Heart Rhythm Society Meeting (Faculty 2015)
2nd – 5th THRS Annual Conference in Conjunction with International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan (Faculty 2016-19), APHRS Ablation Curriculum in Taipei Veterans General Hospital, Taiwan (Faculty, 2017)/Taiwan Heart Rhythm Society AF Ablation 20th Anniversary Forum (Faculty, 2017) 
NPO法人 日本ICDの会(顧問)
社団法人 沖縄内科学学術研究振興会理事
沖縄県国民健康保険診療報酬審査委員会委員

審査担当国際医学雑誌(JOURNAL PEER REVIEWER)

American Journal of Cardiology (Top 20 Non-board AJC Reviewers for 2017) / Critical Care Medicine / Journal of Cellular and Molecular Medicine / Journal of Molecular and Cellular Cardiology / Molecular and Cellular Biochemistry / Molecular Medicine Reports / Heart Rhythm / Journal of Cardiovascular Electrophysiology / Annals of Noninvasive Electrocardiology / Journal of Cardiovascular Pharmacology / International Journal of Molecular Medicine / Circulation Journal / Acta Cardiologica Sinica / European Journal of Clinical Investigation / The International Journal of Cardiology /The International Journal of Cardiovascular Imaging / Cardiology Research and Practice / American Journal of Translational Research / Diabetes and Vascular Disease Research / Experimental and Therapeutic Medicine / PACE / Nutrition Research / Journal of Biomedical Science / Life Sciences / Pharmacology / Clinical and Experimental Pharmacology and Physiology / Journal of Arrhythmia / Internal Medicine / Biomedical Reports / Gynecological Endocrinology / Oncotarget / World Academy of Sciences Journal / Molecular and Clinical Oncology / Oncology Letters

その他

・Selection, Marquis Who’s Who in the World 2012-16, International Who’s Who of Professionals 2013, Who’s Who in Science and Engineering 2016-2017
・Nominee, IBC 2000 Outstanding Intellectuals of the 21st Century-2013,15
・Nominee, IBC Leading Health Professionals of the World -2013
・Listee, IBC Top 100 Health Professionals -2013
・Listee, IBC Top 100 Educators -2013
・The Cambridge Certificate for Outstanding Medical Achievement
・The International Plato Award for Educational Achievement-Iconic Achievers-(IBC: International Biographical Centre of Cambridge, England)

紹介されている海外医療メディア

Dr. Higa’s previous scientific contributions can be available in ResearchGate, a new way to measure scientific reputation.
RG Score is calculated based on the publications in his profile and how other researchers interact with his content on ResearchGate.
The RG Score takes all his research and turns it into a source of reputation. His score (36.95) is higher than 95% of all ResearchGate members’.
(https://www.researchgate.net/profile/Satoshi_Higa/contributions).
Dr. Higa’s expertise in atrial fibrillation ranks in the top 3.8% in the world by Expert Scape, a healthcare search and ranking website to find the most knowledgeable doctors and medical centers for thousands of medical conditions and topics in the world .

(http://www.expertscape.com/au/atrial+fibrillation/Higa,+Satoshi)
Dr. Higa’s previous scientific contributions can be available in Publons, PubFacts, Semantic Scholar, Google Scholar, Microsoft Academic, Scopus, ORCID, LOOP, literature-based scientific professional networks that brings publications, citation metrics(h-index 27), peer reviews,
and journal editing work.
(https://publons.com/researcher/1666615/satoshi-higa/peer-review)(http://www.pubfacts.com/author/Satoshi+Higa)

(https://www.semanticscholar.org/author/Satoshi-Higa/9518792?)
(https://scholar.google.com/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=higa+satoshi&btnG=)
(https://academic.microsoft.com/search?q=satoshi%20higa)
(https://www.scopus.com/authid/detail.uri?authorId=7006160820)
(https://orcid.org/0000-0002-5735-6249)
(https://loop.frontiersin.org/people/1227672/bio)

紹介されている国内医療メディア

日本の名医n a v i(不整脈の名医リスト18名一覧)
(http://doctor-cancer.com/FUSEIMYAKU-dr.html)
ドクターズガイド(不整脈の実力医師14名一覧)
(https://medical.jiji.com/doctor/disease/hea0002)
時事メディカル(不整脈を専門とする著明医師14名一覧)
(http://medical.jiji.com/doctor/2542)
朝日M O O K「手術数でわかるいい病院2017」全国&地方別ランキング『手術実績で探す名医のいる病院2018』いざというときに頼りになる脳・心臓・がんの名医全国283名『心筋焼灼術専門医師12名』医療新聞社/
医療新聞D E G I T A L                                                              「最新治療データで探す『名医のいる病院』2020-22」「主要疾患の名医リスト2020-22」「心疾患の名医」(http://www.jmnn.jp)

名医を検索する医師のミシュランガイド「クリンタル」循環器内科/不整脈(アブレーションなど)の名医26名一覧
(https://clintal.com/doctors/3/303)

循環器内科

アブレーション治療部門 部長

不整脈外来担当

石垣 清子

SUGAKO ISHIGAKI, MD

専門資格・
所属学会

日本内科学会認定内科医/
日本循環器学会専門医/
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医/

日本内科学会/日本循環器学会/日本不整脈心電学会

役職

Asia-Pacific Heart Rhythm Society Meeting(Faculty 2018)
   
   

循環器内科 デバイス治療部門 部長

不整脈外来・ペースメーカー専門外来担当

前里 輝

AKIRA MAESATO, MD, PhD

専門資格・
所属学会

医学博士/
日本内科学会認定内科医/
日本循環器学会専門医/
日本不整脈心電学会認定不整脈専門医/
日本医師会認定産業医/

日本内科学会/日本循環器学会/日本不整脈心電学会

役職

Asia-Pacific Heart Rhythm Society Meeting(Faculty 2018, 19)
   
   

診療概要

  • 高周波・クライオ(冷凍凝固)カテーテルアブレーション(持続性心房細動を含むあらゆる頻拍症が対象)
  • クライオ(冷凍凝固)・内視鏡レーザーバルーンカテーテルアブレーション(発作性心房細動が対象)
  • 永久ペースメーカー挿入術(徐脈性不整脈が対象)
  • 植込み型除細動器挿入術(心室頻拍/細動などの致死的不整脈が対象)
  • 心室再同期療法および両心室ペーシング機能付埋込型除細動器挿入術(高度心不全が対象)
  • 着用型除細動器(WCD)
  • 植込み型ループレコーダー(ILR)

当院の特徴的な医療機器

  • EP ワークステーション/レコーディングシステム
    • バードラボシステム(Bard 社/Boston Scientific社製)
  • 3次元マッピングシステム
    • エンサイトヴェロシティーシステム(Abbott社製)
    • バイオセンスウェブスターCARTO3システム(Jhonson&Jhonson社製)
    • リズミアマッピングシステム(Boston Scientific社製)
  • スティムレーター
    • コンピュータースティムレーター(MicroPace/Boston Scientific社製)
  • 高周波発生装置
    • RF ジェネレーター(CenturyMedical /日本ライフライン/Abbott/Johnson&Johnson社製)
    • イリゲーションカテーテル灌流システム(Abbott/Johnson&Johnson社製/Boston Scientific社製)
  • 経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術用冷凍アブレーションシステム
    • Arctic Front Advance(バルーン型) およびFreezer MAX(非バルーン型)
    • 冷凍アブレーションカテーテル用冷凍アブレーション装置CryoConsole(Medtronic社製)
  • 内視鏡レーザーアブレーションシステム
    • HeartLight(CardioFocus社/日本ライフライン社製)
  • 食道温モニタリングシステム
    • CIRCA S-CATH(CIRCA Scientific社製)
  • その他
    • バイプレーンシネアンギオシステム(Allura Xper FD20/10 Philips社製)
    • EP 専用放射線防護キャビン(CATHPAX /CenturyMedical社製)
    • 大動脈内バルーンパンピング(IABP)(Arrow International社製)
    • 経皮的心肺補助装置(PCPS)(Medtronic社製)
    • 4D心エコー(ACUSON SC2000 Ultrasound System, Siemens社製)
    • 経食道心エコー(Siemens社製)
    • ポータブル心エコー(ACUSON P3000 Ultrasound System, Siemens社製)
    • 長時間心電図解析装置(ホルター心電図)(DSC-3300、日本光電社製)

ごあいさつ

 当院の不整脈・心不全治療部門のスタッフは20年にわたり琉球大学医学部附属病院で診療を行なって参りました。当部門は難治性不整脈先進医療、つまり治療困難な不整脈疾患に対する薬物療法、高周波カテーテルアブレーション(RFCA)および植込み型除細動器(ICD)挿入術、高度心不全患者に対する薬物療法および心室再同期療法(CRT)などの先端医療を柱とし、琉球大学医学部附属病院在籍中の転勤前5年間(2005~10年まで)で高周波カテーテルアブレーションを554件(計824頻拍)、特殊ペースメーカーなどのインプラントデバイスを231件施行致しました。

 2011年5月以降は循環器病治療の専門施設として西日本において最も歴史のある牧港中央病院へ治療の拠点を移し診療活動を開始。ICD・CRTなどの特殊ペースメーカーを含むインプラントデバイスを604件および3次元マッピングシステムを必要とする難治性不整脈を含む高周波カテーテルアブレーションを2774件の治療を行っております(2011年5月から2020年12月まで)。当部門は不整脈治療の際に使用される最新のシネアンギオシステム、EPワークステーション、3次元マッピングシステムなどの最高レベルの最新鋭機器を有しております。また島嶼県である本県においてICDのホームモニタリングシステムを初めて導入し、離島在住者の通院コスト軽減や地域医療機関との連携強化にも尽力しております。さらに将来ロボティックナビゲーションシステムによる不整脈治療の導入や心房細動脳卒中予防のための経皮的左心耳閉塞デバイスの導入も予定しております。
 当部門は、これまでにも医師・コメディカルスタッフなどへの不整脈疾患や慢性心不全に対する薬物療法の重要性およびデバイス治療に関する啓蒙活動を積極的に行って参りました。しかしながら、このような治療をもってしても様々な理由から社会復帰や就労の継続が困難な事例が少なからずあることも事実であります。今後もこのような社会的問題の解決にも積極的に取り組み、沖縄県の医療に貢献していきたいと考えております。

当部門は今後以下の点を目標として診療を行って参ります。

  1. 不整脈及び心不全に対する薬物療法および非薬物療法を専門的に行い、同分野における国内トップクラスの治療成績を維持し臨床及び学術面でリードする。
  2. 新たな治療技術の開発と臨床導入を行い、不整脈および重症心不全治療を行う拠点病院としての当院の役割を発展させていく。
  3. 医療者のみならず産業保健従事者や社会への心臓デバイス治療の理解を深めるための幅広い啓蒙活動や社会活動を通じて、心臓デバイス治療患者の就労や社会復帰における種々の問題の解決に努める。

 最後に、当部門が研修医師、医療職に対する不整脈治療学の分野の教育活動をさらに進め、同分野に精通した医師・看護師・コメディカルスタッフを育成することで、臨床現場での不整脈治療の応用と普及に貢献できると考えておりますので今後も多大なるご支援を心からお願い申し上げます。

循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者 比嘉 聡)

ハイブリッド手術室における不整脈・デバイス治療

  1. 最新のハイブリッド手術室を不整脈・デバイス治療の分野において本邦に先駆けて導入!
  2. 高清浄度環境によりインプラントデバイス治療に関連した感染症リスクを大幅に軽減!
  3. カテーテルアブレーションやインプラントデバイス治療中の不足な事態への迅速な外科的対応を可能に!
  4. ハイブリッド手術室における治療環境は循環器内科および心臓血管外科チームのコラボレーションによるハイブリッド治療を可能に!

 当院は手術室に血管造影撮影装置(バイプレーンシネアンギオシステム)および3Dマッピングシステムなどの手術支援周辺機器を高度に統合させた最新のハイブリッド手術室を不整脈・デバイス治療の分野において本邦に先駆けて導入致しました。当部門では全てのカテーテルアブレーションやインプラントデバイス治療(ペースメーカー、ICD、CRTD)をこのハイブリッド手術室において行っております。このシステムは手術室と同等の清浄度であり、デバイス関連の術後感染症(ペースメーカー感染)の予防に極めて有効です。また治療中の不足な事態への迅速な外科的対応を可能にするだけでなく、外科手術時の術中3次元データの収集とナビゲーションを可能にし、循環器内科チームと心臓血管外科チームのコラボレーションを要するハイブリッド治療(左心耳閉塞デバイス、低侵襲外科的不整脈治療)などへの応用を可能にする安全で汎用性の高い理想的な治療環境です。

(Philips社製Allura Xper FD20/10)

心房細動でお困りの患者様へ

バルーン(風船)による経皮的心筋冷凍術および
内視鏡レーザーアブレーションを開始致しました。


新しい心房細動のカテーテル治療

  1. 傷跡を残すことのないカテーテルを用いた有効な治療法(治療後1ないし2日で退院)
  2. 心房細動の慢性化を防ぐ有効な治療法
  3. クライオバルーン(風船)による冷凍凝固によって手術時間が短縮
  4. 内視鏡レーザーバルーン(風船)によってより均一で連続的な焼灼線の作成が可能

 当院では2016年4月よりクライオバルーン(風船)および2018年12月より内視鏡レーザーバルーンカテーテルによる心房細動の新しい治療を開始致しました(日本不整脈心電学会の定めた施設認定基準および資格要件を満たすことが必須)

 クライオバルーンを用いたカテーテルアブレーションでは直径が28mmのバルーンを肺静脈入口部に圧着させ肺静脈-左房心筋を冷凍凝固(マイナス50度)して肺静脈を電気的に隔離する方法です。肺静脈を隔離するのに、従来の高周波アブレーション方法では肺静脈1本当たり5-10分程度かかっていましたが、クライオアブレーションでは肺静脈1本当たり3分で済みます。治療成績は従来法と比べてほぼ同等ですが、高周波通電による焼灼法に比べ血栓形成リスクが低く、手術時間が短いという利点があります。クライオバルーンの欠点は治療部位が肺静脈に限定されること、横隔膜神経麻痺という合併症が約1割弱の症例で発生するということなどです。心房細動の10-30%程度は肺静脈以外の心筋組織からも発生します。このような症例ではクライオバルーンによる治療に加えて高周波通電による追加治療を行う必要があります。

 レーザーバルーンを用いたカテーテルアブレーションではバルーンを肺静脈入口部に圧着させ肺静脈-左房心筋組織に対し内視鏡ガイド下に円周状にレーザー照射を行うことにより肺静脈を電気的に隔離する方法です。高周波通電による焼灼法に比べより均一で連続的な焼灼線の作成が可能であるという利点があります。またクライオバルーンと違い、サイズ調整が可能であり様々な形態の肺静脈に対応可能な事が利点です。心房細動の10-30%程度は肺静脈以外の心筋組織からも発生します。このような症例ではレーザーバルーンによる治療に加えて高周波通電による追加治療を行う必要があります。

心房細動でお困りの患者様へ

3Dマッピングシステムによる心房細動のテーラーメイド治療

  1. 傷跡を残すことのないカテーテルを用いた有効な治療法(治療後1ないし2日で退院)
  2. 心房細動の慢性化を防ぐ有効な治療法
  3. 慢性化した心房細動を正常化する有効な治療法

 脳梗塞の中で最も重い後遺症を起こす心原性脳塞栓症は心房細動が主な原因です。この不整脈は加齢に伴い増加し、超高齢化社会を迎えるわが国では2030年には100万人を超えると推定されています。治療は1)合併症のコントロール、2)抗凝固療法(血液の凝固を防ぐ薬物治療)による脳塞栓症の予防、3)不整脈治療による正常な脈拍の維持と心房細動の慢性化防止です。
 不整脈治療には抗不整脈薬を使用する薬物治療がありますが、患者によっては無効な場合や副作用のため服用ができないこともあります。非薬物治療には血管を通して心臓内に入れたカテーテル(細い管)で患部を焼くカテーテルアブレーションという治療があります。近年の技術革新に伴い3Dマッピングシステム(3次元画像処理システム)を使用する方法が主流になり、治療の有効性と安全性が飛躍的に向上しました。最新の調査ではカテーテルアブレーションは心房細動の慢性化を約10分の1に減少させる効果があると報告されています。そのため最近は心房細動が慢性化する前に早めにカテーテルアブレーションを行なうという施設が増加しています。
 具体的には心房細動の主な発生源である肺静脈(肺からの血液を心臓に送る血管)と左房(左側の心房)との間の電気的交通を遮断する肺静脈隔離術という方法が行なわれています。術者は治療中コンピュータースクリーン上に表示された患者の心臓の3D画像を見ながらカテーテル操作を行います。カテーテル先端を肺静脈周囲の左房の壁に当てて高周波で一定時間加熱します。これを繰り返すことで点と点がつながり焼灼線(治療によってできた線)が出来上がります。治療部位を3D表示することにより、従来法と比べ切れ目のない連続的な焼灼線を作ることができます。この治療は肺静脈を心房細動の発生源とする患者には極めて有効です。しかし、この方法は万能ではありません。なぜなら持続性心房細動(心房細動が停止しにくくなった状態)の患者では肺静脈以外からも心房細動が発生することが多いからです。肺静脈隔離術が無効な場合はさらに心房細動の発生部位を検索し追加焼灼を行うテーラーメイド治療が必要です。
 以前は心房細動の慢性化を防ぐ有効な方法がありませんでしたが単回または複数回のカテーテル治療により正常な脈拍を長期間維持し慢性化を防止することが可能になっています。

(沖縄タイムス2012年11月12日掲載記事から)

 左右同側肺静脈隔離術の実際を示します。心房細動の主な発生源である肺静脈(肺からの血液を心臓に送る血管)と左房(左側の心房)との電気的交通を遮断する目的で左右に2本の円周状の焼灼線(治療によってできた線)を作成します。

 慢性心房細動においては肺静脈隔離術が無効なことが多く、当部門ではテーラーメイドアプローチによるカテーテルアブレーションを行っております。この症例では慢性心房細動が通電中に急性停止し、心拍が正常化しております。

 長期間にわたって心房細動を抑制し、正常な心拍を維持するには複数回のカテーテルアブレーションを必要とすることがあります。この症例は2回のカテーテルアブレーションにより正常な心拍を11年以上維持しております。

 肺静脈隔離術後10年以上経過して再発する症例があり、このような症例では肺静脈周辺の左房組織が不整脈基質なっていることがあります。この症例では10年以上前に隔離された肺静脈に加えて左房ルーフ・後壁を含めたBox隔離術を施行しました。

 長期持続性心房細動症例では肺静脈隔離術のみでは不十分であり症例ごとに異なる肺静脈外の不整脈基質に対するアブレーションが有効です。この症例では肺静脈に加えて左房ルーフ・後壁・中隔壁を含めたテーラーメイドBox隔離術を施行しました。

心房細動と診断された患者様へ

経食道心エコーによる左心耳内血栓の評価を!

  1. 症状の有無、発作性、持続性に関わらず心房細動は脳梗塞を発症する可能性があります。
  2. 経食道心エコーは心房細動症例に伴う心腔内血栓を診断する有効な検査です。
  3. 過去に原因不明の脳梗塞を発症された方や弁膜症(特に僧帽弁)のある方は経食道心エコーによる左心耳内血栓の評価をお勧め致します。

  心房細動症例では心腔内で血流が停滞することで主として左心耳内に血栓を形成します。心腔内から血栓がはがれ血管を通過して脳血管を塞ぐことで脳塞栓を引き起こし、脳梗塞による重篤な後遺障害を残します。心房細動は自覚症状の有無や発作性、持続性に関わらず、突然脳梗塞を発症する可能性があります。血栓形成を防止するには適切な抗凝固療法を行う必要があります。しかし、症例によっては抗凝固療法を行っていても血栓を生じる場合があり、高齢者、糖尿病合併例、脳梗塞既往例、弁膜症合併例などのハイリスク症例では経食道心エコーによる血栓の評価が必要です。検査をご希望の方は当部門不整脈外来へご連絡ください。

 脳梗塞の原因となる左心耳内血栓の例を示します。赤い矢印で示された部分が経食道心エコーにより確認された左心耳内血栓です。

 心房細動患者の年間脳梗塞発症率は、上記に示したCHADS2スコアという指標の合計点に比例して増加することが報告されております。従ってCHADS2スコアの高点数症例では脳梗塞発症リスクが高く厳格な抗凝固療法によるコントロールが必要となります。

難治性頻拍症でお困りの患者様へ

高密度3Dマッピングシステムによる難治性頻拍症の根治療法

  1. 傷跡を残すことのないカテーテルを用いた有効な治療法(治療後1ないし2日で退院)
  2. 1回の治療で複数の頻拍症を根治する有効な治療法
  3. 薬物療法より根治性と長期的効果に優れた有効な治療法

 非回転性めまいと眼前暗黒感などの脳虚血症状を主訴に当院不整脈外来受診。心電図にて心室頻拍が頻発しております

 頻拍起源に対するカテーテルアブレーションの実際を示します。上段の赤い矢印で示した部位が実際の焼灼部位で下段は3Dマッピングシステムによる焼灼部位を示しております。

 1回の入院治療で頻発していた心室頻拍は消失しております。薬物療法なしで治療後正常心拍が維持されております。

心房頻拍

頻拍起源に対するカテーテルアブレーションの実際を示します。上段の赤い矢印で示した部位が実際の治療 成功部位を示しております。1回の入院治療で頻発していた心房頻拍は消失しております。薬物療法なしで 治療後正常心拍が維持されております。

僧帽弁狭窄症でお困りの患者様へ

経皮経静脈的僧帽弁交連切開術(PTMC)による症状の改善を!

  1. 僧房弁狭窄症は弁膜症の中でも心房細動を高率に発症し脳梗塞リスクの高い弁膜症!
  2. 定期的な経胸壁・経食道心エコーによる弁機能評価や心腔内血栓の確認が必要!
  3. PTMCは傷跡を残すことのない有効なカテーテル治療!(治療後1ないし2日で退院)
  4. 1回のPTMCで充分な効果が得られない場合は複数回行うことが可能な治療法!

 僧帽弁(心臓内の4つの弁の一つ)が炎症などの後遺症で可動性が損なわれ狭窄が進行すると、循環血液の通過障害が発生し、労作時息切れや倦怠感を自覚するようになります。狭窄が高度な場合は狭くなった弁を生体または人工弁に置換する開胸手術が行われます。しかし、軽症な場合は中央にくびれのある鉄アレイ型の風船を装着したカテーテル(イノウエバルーンカテーテル)で狭くなった弁交連部を拡張(裂開)する治療が有効です。PTMCは患者負担が少なく治療後1ないし2日で退院することが可能で1回の治療で充分な効果が得られない場合は経過をみて繰り返し行うことが可能です。

僧帽弁狭窄症に対するPTMC前後の変化を示します。PTMC前で狭窄した僧帽弁交連部(赤い矢印で挟まれた部分)がPTMC後拡張されております。

当部門のデバイス治療について

 当部門は琉球大学医学部附属病院在籍時に植込み型除細動器(ICD)(1996年)、心室再同期療法(CRT)(2003年)、CRTD(2006年)を県内で初めて導入しました。県内外の基幹病院からの高度心不全患者、心肺蘇生例の積極的受け入れを行い、原因不明の失神例においては電気生理学的検査による早期診断によりICD植込み、カテーテルアブレーションを施行し患者様のQOL向上、救命、社会復帰に尽力してまいりました。また本邦においてはドナー数不足から心移植が困難な状況であり、当部門では重症心不全患者に対し心移植に代わる有効な治療としてCRTDを積極的に行っております。

永久ペースメーカー植込み後の患者様へ

 当部門は毎週金曜日午前にペースメーカー専門外来(担当医 前里 輝 医師)を開設しております。徐脈疾患に対する永久ペースメーカーや前述したICDおよびCRT(D)植込み後の患者様は定期的なペースメーカーチェックが必要です。バッテリーの状態、リードの状態などのチェックをご希望の方は当部門のペースメーカー外来にてご相談ください。

失神を経験された患者様へ

 失神(気絶)は様々な原因で引き起こされる一過性の意識消失発作です。失神を訴える一部の症例ではその後に心臓突然死をおこすことが報告されております。当部門では失神の原因疾患の特定のため不整脈外来にて詳細な問診、24時間ホルター心電図、必要性が認められた場合は入院にて電気生理学的検査による精密検査を行っております。さらに失神の原因究明のため植込み型ループレコーダーの手術も行っております。失神だけでなく突発性の眼前暗黒感などの脳虚血症状でお困りの方は当部門の不整脈外来の受診をお勧め致します。

 原因不明の失神の診断確定に有用な植込み型ループレコーダーの概略を示します。患者様皮下に植込み後3年間、自動トリガー(異常な心電図波形を自動記録)によるものと症状発生時にアクティベーターを使用して心電図波形を記録保存する2つの方法があります。

心肺蘇生後の患者様・ご家族の皆様へ

 心室細動は短時間で死に至る最も危険な致死的不整脈です。近年、AED(自動除細動器)の普及が目覚ましく、AEDによる蘇生処置により幸運にも救命される症例が増加しております。このような救命例では突然死防止のため心室細動の原因検索と治療が不可欠です。当部門では心室細動の原因疾患の特定のため外来にて詳細な問診、入院にて電気生理学的検査による精密検査を行っております。必要性が認められれば前述したカテーテルアブレーション、ICDやCRTDを積極的に行っております。精密検査をご希望の方は当部門の不整脈外来の受診をお勧め致します。

心不全と診断された患者様へ

高度心機能低下例に対する心室再同期療法

  1. 心室同期不全(心室収縮のタイミングが不揃いになった状態)を改善する有効な治療法
  2. 薬物療法による効果が不十分な心不全に対する有効な治療法
  3. 心不全に伴う心臓突然死を予防する有効な治療法
  4. 心不全患者の予後(寿命)を改善する有効な治療法

 心室再同期療法の実際を施示します。右心房に標準的なペースメーカーリード、右心室に除細動用のショックリード、左心室に特殊なペースメーカーリードが留置され、左胸部皮下に植え込まれたペースメーカー本体と接続されております。ペースメーカーリードから最適なタイミングで電気信号を送ることで心室同期不全を改善します。またこの治療は心不全の改善だけでなく致死的不整脈発生時にペーシングまたは電気ショックによる救命が可能です。

 心室再同期療法を施行した拡張型心筋症の1例を示します。右心室に除細動用のショックリード、左心室に特殊なペースメーカーリードが留置され、ペースメーカーリードから最適なタイミングで電気信号を送ることで心室同期不全が改善されました。

 治療前(上段)と後(下段)の心電図変化を示しております。治療前にみられたQRS幅(青枠)の延長が心室再同期療法後短縮し、心室同期不全が改善しております。また治療前、頻発していた不整脈(*)がカテーテルアブレーションにより消失しております。心室再同期療法とカテーテルアブレーションの両方を施行することにより心不全症状の劇的な改善がみられました。

当院における遠隔ICDモニタリングについて

  1. イベントの早期発見、デバイス設定の早期変更、入院の必要性の早期決定に有効!
  2. 病院全体の診療業務の簡略化、診療業務時間の短縮に貢献!
  3. デバイス関連情報の集中管理に有効!
  4. 通院コストの削減、通院のできない患者様へのモニタリング適応に貢献!

  当部門は島嶼県である本県においてICDのホームモニタリングシステムを県内で初めて導入し円滑に運用しております。このシステムはICD植込み後の患者様の不整脈イベントの早期発見、それに伴うデバイス設定の早期変更、入院の必要性の早期決定を可能にします。従って適切な治療を開始するまでに要する時間を短縮することで医療費コストの軽減を可能にします。またこのモニタリングシステムは離島在住者の通院コストを軽減できるだけでなく、在宅看護中や療養施設入所中などの理由から通院のできない患者様にも適応可能です。

 患者様宅に設置した端末から定期的およびイベント発生時のモニタリング情報がインターネットを介してサービスセンターに送信され、サービスセンターからのモニタリング情報を病院側から取得し治療に迅速に活用致します。

ICD、CRTD植込み後の患者様とご家族の皆様へ

勉強会のご案内

 当部門は県内で初めて植込み型除細動器(ICD)(1996年)、心室再同期療法(CRT)(2003年)、CRTD(2006年)を導入してきた経緯もあり、NPO法人日本ICDの会主催の勉強会/講習会において講師を勤めて参りました。この会はICD、CRTD植込み後の患者様とご家族の皆様を対象にしたICD・不整脈・心臓病に関する勉強会です。患者・家族の皆様が今後の人生において命のお守りであるICDとうまく共存し、不安や悩みを共有することでQOL向上を目指す内容ある勉強会・交流会(こころの会)です。

NPO法人日本ICDの会ホームページ(http://www.japan-icd.org/09/3_1.html

毎年開催されている沖縄ICDの勉強会・心肺蘇生実技講習会の様子

NPO法人日本ICDの会主催
第5回沖縄ICDの勉強会・心肺蘇生実技講習会 (2014年3月1日開催)


当部門スタッフによる主な勉強会(患者様・一般の方向け)

第 1 回沖縄・那覇 ICD患者家族の勉強会

NPO法人日本ICDの会ページへ(第1回沖縄・第6回九州地区ICD講演会終了)

2010年 1 月23日 沖縄県市町村職員共済組合 自治会館
講演1:「ICD植込み後の日常生活における注意点」
講師:琉球大学医学部附属病院 ME機器センター 矢島真知子
講演2:「不整脈の最新治療」
講師:琉球大学医学部附属病院 第二内科 比嘉 聡

第 2回 沖縄・那覇 ICD患者 家族の勉強会

NPO法人日本ICDの会ページへ(第2回沖縄、那覇ICD患者家族の勉強会終了)

2010年 12月 4日沖縄県市町村職員共済組合 自治会館 会議室
講演1: ICD不整脈の講演会「自分の ICDについて、もっと良く知ろう」
講師:琉球大学医学部附属病院 ME機器センター 矢島真知子
講演2:「ICD植込み後のトラブルシューティングについて」
講師:琉球大学医学部附属病院 第二内科 比嘉 聡

第3回沖縄 ICD・CRT-D 患者家族の勉強会・こころの会

NPO法人日本ICDの会ページへ(第3回沖縄患者家族の勉強会・こころの会終了)

2011年 12月 3日沖縄県市町村職員共済組合 自治会館 会議室
ご挨拶:「学会からのお話し」医療法人博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
講演1:「最新不整脈治療」
講師:博愛会牧港中央病院 循環器内科医長 石垣清子
講演2:「より良いICD・CRT-D治療を目指して」
講師:博愛会牧港中央病院 循環器内科医員 前里 輝

第4回沖縄ICDの勉強会・心肺蘇生実技講習会

NPO法人日本ICDの会ページへ(第4回沖縄 ICD患者家族の勉強会 AED心肺蘇生実技講習会終了)

2012年 12月 1日沖縄県市町村職員共済組合 自治会館 会議室
講演1:「最新不整脈心不全治療の世界的動向」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
講演2:「致死的不整脈の最前線」
講師:博愛会牧港中央病院 循環器内科 医長 石垣清子
講演3:「AED/心肺蘇生の実際」心肺蘇生AED実技講習会
講師:博愛会牧港中央病院 循環器内科 医員 前里 輝

第5回沖縄ICDの勉強会・心肺蘇生実技講習会

NPO法人日本ICDの会ページへ(第5回沖縄 ICD患者家族の勉強会 AED心肺蘇生実技講習会終了)

2014 年 3 月 1 日沖縄県市町村職員共済組合 自治会館 会議室
講演1:「CRTD に関する最近の知見」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
講演2:「ICD 患者の自動車運転免許について」
講師:沖縄県立中部病院 循環器内科 高橋 孝典
講演3:「ICD 作動に関する傾向と対策」
講師:社会医療法人敬愛会中頭病院 循環器内科 部長 屋宜 宣守
心肺蘇生AED 実技講習会

第6回沖縄 ICD の勉強会・心肺蘇生実技講習会

2015 年 11 月 28 日沖縄県市町村職員共済組合 自治会館 会議室
講演1:「ICD/CRTD/不整脈治療に関する最近の知見」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
講演2:「チームで支える ICD/CRTD 治療~電磁干渉と遠隔モニタリングを中心に~」
講師:おもと会大浜第一病院 臨床工学科 前川正樹
講演3:「不整脈デバイス抜去システムについて」
講師:琉球大学医学部附属病院 循環器内科 山里将一朗
   心肺蘇生 AED 実技講習会

当部門スタッフによる主な講演会(専門医・パラメディカルの方向け)

2011年 6月 18日ラグナガーデンホテル
講演1:「STEMIPCI患者における心室性不整脈-その臨床的意義」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 小船井光太郎
講演2:「心室性不整脈-心室細動に対するアブレーション治療」
講師:横浜労災病院 不整脈科 野上昭彦先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2012年 10月 20日牧港中央病院 会議室
講演1:「虚血性心疾患と不整脈」
講師:東京ベイ浦安市川医療センター 循環器内科 小船井光太郎先生
座長:博愛会牧港中央病院 医長 眞榮平直也
講演2:「致死的不整脈治療の最前線」
講師:杏林大学医学部付属病院 循環器内科 副島京子先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2013年 11月 16日牧港中央病院 会議室
講演1:「突然死と不整脈」
講師:那覇市立病院 循環器内科 間仁田 守先生
座長:博愛会牧港中央病院 医長 眞榮平直也
講演2:「心不全不整脈の最新治療」
講師:福岡大学病院 循環器内科 小川正浩先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2014年 11月 29日牧港中央病院 会議室
講演1:「NOACをどのように使い分けるか?」
講師:那覇市立病院 循環器内科 間仁田 守先生
座長:博愛会牧港中央病院 医長 眞榮平直也
講演2:「不整脈と睡眠時無呼吸症候群の関連性」
講師:九州大学病院 睡眠時無呼吸センター 安藤眞一先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2015 年 11 月 6 日牧港中央病院  会議室
講演1:「心房細動に対する抗凝固療法について」
講師:浦添総合病院  循環器内科  上原 裕規先生
座長:博愛会牧港中央病院  医長  眞榮平直也
講演2:「CRTD の最前線およびリード抜去について」
講師:一般財団法人平成紫川会小倉記念病院  循環器内科  安藤献児先生
座長:博愛会牧港中央病院  副院長  比嘉 聡

2017年1月31日 牧港中央病院  会議室
講演1:「VTE の初期診療について~外来での診断・治療のポイント」
講師:博愛会牧港中央病院 循環器内科部長 眞榮平 直也
講演2:「当院におけるぺースメーカーインプラント時の工夫」
講師:社会医療法人天神会新古賀病院 循環器内科医長 不整脈部門担当 折田 義也 先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2017年9月26日 牧港中央病院 会議室
特別講演1:「チームで戦う不整脈診療」
講師:済生会福岡総合病院 循環器内科部長 野副純世先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
特別講演2:「心原性脳塞栓症の予防と治療」
講師:久留米大学医学部 脳神経学講座教授 廣畑優先生
座長:博愛会牧港中央病院 循環器内科部長 眞榮平直也

2018年 9月 25日 株式会社 琉薬 1F会議室
特別講演1:「心房細動アブレーションのニューテクノロジー」
講師:済生会熊本病院 循環器内科(心臓血管センター)医長 田中靖章先生
座長:博愛会牧港中央病院 循環器内科部長 眞榮平直也
特別講演2:「心房細動治療への新たな可能性を探る」
      -DOACとSGLT2阻害剤の果たす役割-
講師:久留米大学医学部 循環器内科学講座講師 大江征嗣先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2019年 9月 17日 株式会社 琉薬 1F会議室
特別講演1:「リード抜去を含むリードマネイジメント」
講師:平成紫川会 小倉記念病院 循環器内科副部長 永島道雄 先生
座長:敬愛会中頭病院 循環器内科電気生理部長 屋宜宣守 先生
特別講演2:「血栓症の基礎知識と抗凝固療法のテクニック」
講師:北海道医療大学歯学部 内科学分野 教授 家子正裕 先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2012年 10月 27日ロワジールホテル那覇
講演1:「遠隔モニタリングの効果と問題点」
講演2:「リードの安全性と抜去」
講師:東京女子医科大学 循環器内科 庄田守男先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2012年 10月 29日牧港中央病院 会議室
講演:「リード感染・リード抜去に関して」
講師:広島大学 心臓血管外科 今井克彦先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2013年 10月 18日牧港中央病院 会議室
講演:「心不全に対する非薬物療法ガイドライン」
講師:近畿大学医学部付属病院 心臓血管センター 栗田隆志先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2014 年 3 月 14 日牧港中央病院 会議室
講演:「CRT のnon-responder は無くなるか~新アルゴリズムAdaptive CRT の可能性
~」
講師:国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 不整脈科 野田 崇先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2014年 10月 3日牧港中央病院 会議室
講演:「植込型除細動器による不適切作動への対策」
講師:近畿大学医学部附属病院 心臓血管センター 栗田隆志先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2014年 10月 17日牧港中央病院 会議室
講演:「リード抜去の現状ー抜去の観点からリード構造を考察ー」
講師:一般財団法人平成紫川会小倉記念病院 循環器内科 永島道雄先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2015 年 6 月 17 日牧港中央病院 会議室
講演:「心不全治療のロードマップー軽症心不全から心臓移植までー」
講師:日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科 中井俊子 先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2016年11月2日  牧港中央病院  会議室
特別講演:「診療に役立つReveal LINQ の利用について」
講師:産業医科大学附属病院  医学部不整脈先端治療学講座  講師  河野律子先生
座長:博愛会牧港中央病院  副院長  比嘉  聡

2018 年 2 月 21 日牧港中央病院 会議室
第一部:「症例報告」
講師:博愛会牧港中央病院 副部長 前里 輝
第二部 特別講演:
 「心不全標準治療としてのアドバンス・ケア・プランニング~心不全こそ緩和ケア~」
講師:福岡済生会 二日市病院 循環器内科 今野里美 先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2012年 11月 3日牧港中央病院 会議室
講演1:「当院におけるホームモニタリング運用について」
講演2:「不整脈治療について」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2013年 6月 22日牧港中央病院 会議室
講演1:「当院におけるホームモニタリング導入経緯と運用について」
講演2:「アブレーションのトピックス」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2014年 7月 5日牧港中央病院 会議室
講演1:「当院におけるホームモニタリング導入経緯と運用について」
講演2:「アブレーションのトピックス」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長  比嘉 聡

2014年 6月 11日牧港中央病院 会議室
講演:「大血管イベント抑制に向けた糖尿病治療」
講師:陣内病院  院長  陣内秀昭先生
座長:島尻キンザー前クリニック  院長  島尻佳典先生

2015 年 4 月 1 日牧港中央病院 会議室
一般演題:「プラザキサの使用経験~300 ㎎の切れ味~」
講師:沖縄県立北部病院 循環器内科 平辻知也先生
座長:敬愛会中頭病院 循環器内科 屋宜宣守先生
特別講演:「NOACが従来薬を超えるのも使い方次第~“効いてますか?”に自信を持っ
て答えるには~」
講師:大阪大学大学院医学研究科 循環器内科学/先進心血管治療学 奥山裕司先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

第3 回牧港病診連携研究会

2017 年 7 月 25 日牧港中央病院 会議室
一般講演:「心房細動の抗血栓療法」
講師:博愛会牧港中央病院 循環器内科 前里輝先生
座長:比嘉ハートクリニック 院長 比嘉耕一先生
特別講演:「虚血性脳血管障害の血管内治療とDOAC 療法」
講師:福岡大学筑紫病院 脳神経外科 講師 新居浩平先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉聡

2013年 3月 30日牧港中央病院 会議室
演題:「新規抗凝固薬の使用経験について」
那覇市立病院 循環器内科 間仁田 守先生
県立北部病院 循環器内科 平辻 知也先生
講演:「症例研究からひも解く不整脈のメカニズム」
講師:群馬大学大学院医学系研究科 臓器病態内科学 金古 善明先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2014年 10月 28日牧港中央病院 会議室
一般演題:「当院におけるNOACの使用経験」
講師:博愛会牧港中央病院 医長 眞榮平直也
座長:沖縄県立北部病院 循環器内科 平辻知也先生
特別講演:「心房細動とCFAEアブレーション」
講師:鹿児島大学大学院医歯学総合研究所心臓血管・高血圧内科学 桶谷直也先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2015 年 4 月 7 日ラグナガーデンホテル
特別講演:「アンチエイジングを目指したハイリスク患者の抗凝固療法」
講師:久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学 山岸昌一先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2015 年 4 月 25 日ホテルグランビア大阪
特別講演:「線形・非線形解析による不整脈基質のマッピング法」
講師: 博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
座長:天理よろず相談所病院心臓カテーテルセンター部長 貝谷 昭和先生

2015 年10月2日ハイアットリージェンシーホテル那覇・沖縄
特別講演①「Elimination of Rotor Could Improve the Outcome of Atrial Fibrillation
Fact or Fiction?」
講師:Lin Yenn-Jiang 先生(國立陽明大學醫學院醫學系内科學科副教授)
座長:比嘉 聡 (博愛会牧港中央病院副院長)
特別講演②「Randomized evaluation of pharmacological approaches to improve
long-term clinical outcomes of catheter ablation for atrial fibrillation: Kansai Plus
Atrial Fibrillation (KPAF) trial.」
講師:静田 聡 先生(京都大学大学院医学研究科循環器内科講師)
座長:小堀 敦志 先生(神戸中央市民病院循環器内科医長)

2015年10月10日ダブルツリーバイヒルトン那覇
座長:比嘉 聡(博愛会牧港中央病院副院長)
第 1 部 Home Monitoring Session  
『心房性不整脈の早期発見・早期治療介入』山内康照先生(横浜市立みなと赤十字病院)
第 2 部 CRT Session
『適切なAV/VV Delayの設定』石川利之先生(横浜市立大学循環器内科准教授)

2015年11月7日ロワジールホテル那覇
座長:比嘉 聡(博愛会牧港中央病院副院長) 平尾見三先生(東京医科歯科大学教授)

第1部『T h e New Trend of MRI 』
1. 『3テスラMRI検査のニーズと将来展望』田渕隆先生(倉敷中央病院医療技術本部長)
2. 『頭部領域における3テスラMRIの重要性』根本繁先生(東京医科歯科大学血管内治療科教
授)
3. 『心臓MRIの最新知見』横山健一先生(杏林大学医学部放射線医学教室准教授)

第2部『T h e New Trend of CIEDs and Remote M o n i t o r i n g』
1. 『DXICDの実際』中井俊子先生(日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科助教)
2. 『IN-TIME試験の解釈とSOPの重要性』三橋武司先生(自治医科大学付属さいたま医療セ
ンター循環器内科准教授)

BIOTRONIK Round Table Discussion
Arrhythmia Device Therapy Saturday Night Conference in Okinawa

2016年9月10日ダブルツリーバイヒルトン那覇
座長:比嘉 聡(博愛会牧港中央病院副院長)
講師:庄田守男先生(東京女子医科大学病院)
講演1『感染を起こさせない為の施術から感染患者への対応まで』
講演2『遠隔モニタリングの有用性』
症例検討会①-⑤

2016年6月14日 大濱信泉記念館 多目的ホール
一般演題1「当院におけるトルバプタンの導入症例からの考察」
講師:県立八重山病院 循環器内科 島袋祐士先生
一般演題2「当院におけるトルバプタンの使用経験からの考察」
講師:県立八重山病院 循環器内科 田守唯一先生
座長:大浜診療所 院長 鈴木光先生
特別講演:「難治性不整脈に対するカテーテルアブレーション:基礎・臨床研究の双方向型
展開」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡
座長:県立八重山病院 循環器内科 田守唯一先生

2016年8月24日 牧港中央病院 会議室
特別講演:「弁護医師(R)が語る血栓と出血の法的リスクマネジメント」
講師:日本内科学会認定総合内科専門医/中村・玉井・田邊法律事務所弁護士 田邊 昇先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2017年5月30日 牧港中央病院 会議室
講演I:「心房細動(AF)の治療 ~抗凝固療法を中心に~」
講師:おもと会大浜第一病院 循環器内科科長 瑞慶覧貴子先生
講演II:「心房細動(AF)合併したPCI患者に対する当院での抗血栓療法の現状」
講師:おもと会大浜第一病院 病院長 大城康一先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2018年1月30日 ラグナガーデンホテル 2F「明海の間」
キーノートレクチャー:「心房細動に対する集学的治療の今後の展開」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
     副院長 比嘉 聡
座長:医療法人博愛会牧港中央病院 薬局長 佐野 明弘
特別講演:「薬物治療の費用対効果を高める製剤の選択」
講師:静岡県立大学大学院薬学研究院 薬学部実践薬学分野
     教授 並木 徳之 先生
座長:医療法人おもと会大浜第一病院 薬剤科 薬剤科長 姫野 耕一 先生

2018年 3月 2日牧港中央病院 会議室
講演:「心房細動と心不全」
講師:博愛会牧港中央病院 副部長 前里 輝
特別講演:「心房細動の最新治療」~エドキサバンの有用性とアブレーションの進歩~
講師:福岡山王病院 ハートリズムセンター長、国際医療福祉大学大学院 教授
     熊谷 浩一郎 先生
座長:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2018 年 3 月 8 日ザ・ナハテラス デイゴ
講演:「AF 治療最前線」
講師:博愛会牧港中央病院 副院長 比嘉 聡

2018 年 3 月 9 日インターコンチネンタル石垣リゾート 真栄里
基調講演:「胃がん内視鏡検診の取り組み」
講師:かりゆし病院 内科 田代 興一 先生
特別講演:「心房細動に対する集学的治療の今後の展開」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
  副院長 比嘉 聡
座長:かりゆし病院 院長 橋本 孝来 先生

2018 年 4 月 19 日沖縄県薬剤師会館 研修室
講演:「心房細動に対する集学的治療の今後の展開」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
   副院長 比嘉 聡

2018年4月20日ホテルアトールエメラルドホテル宮古島
講演1:「2018年診療報酬改定のポイント」
講師:メディキャスト株式会社 濱中 洋平 先生
講演2:「心房細動治療の最新の話題」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
   副院長 比嘉 聡
座長:うむやすみゃあす・ん診療所 院長 竹井 太 先生

2018年5月22日牧港中央病院 会議室
講演1:一次予防の観点から
「抗凝固療法 Up To Date」
講師:沖縄医療生活協同組合 沖縄協同病院 循環器内科 医長 伊良波 禎先生
座長:医療法人 博愛会 牧港中央病院 循環器内科 (心・血管内治療部門)
        部長 眞榮平 直也
講演2:二次予防の観点から
「二次予防時における抗凝固療法の治療戦略」
講師:社会医療法人 仁愛会 浦添総合病院 神経内科 医長 宮城 哲哉先生
座長: 医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
         副院長 比嘉 聡

2018年11月8日沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(6F二ライ)
特別講演:「Current and Future Technologies of Catheter Ablation for Atrial Fibrillation」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
   副院長 比嘉 聡
座長:小倉記念病院 検査技師部 丹生治司 先生

2018年11月10日ダブルツリーby那覇首里城2F(歓会の間)
講演1:「ヒトプリオン病の診断と治療法開発」
講師:長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 新興感染症病態制御学専攻
   感染分子解析学分野 教授 西田教行 先生
座長:国立大学法人 琉球大学衛生学・公衆衛生学講座 准教授 花城和彦 先生
講演 2:「心原性脳塞栓症に対する集中的治療」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院
   循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)副院長 比嘉 聡
座長:南部病院 循環器内科 井上 卓 

末田泰二郎 教授 退官記念講演会

2019年1月24日 牧港中央病院 会議室
講演:「心房細動治療におけるBOX隔離術の功績:内科医の視点から」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院
   循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)副院長 比嘉 聡
退官記念講演:「未来の心臓血管外科について」
講師:広島大学大学院 医歯薬保健学研究科応用生命科学部門 外科学
   末田泰二郎 教授
司会:医療法人博愛会 牧港中央病院 院長 洲鎌盛一

2019年3月14日アートホテル石垣島
基調講演1:「循環器外来から下肢静脈瘤外来の報告と不整脈外来の必要性について」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 心臓血管外科部長 毛利教生
基調講演2:「マルチモビディティ時代の認知症診療」
講師:北中城若松病院 診療部長 遠藤博一 先生
座長:かりゆし病院 境田康二 先生
特別講演:「心房細動と認知症~発症リスクから最新治療まで~」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
   副院長 比嘉 聡
座長:県立八重山病院 循環器内科部長 田守 唯一 先生

2019年4月4日牧港中央病院 会議室
講演1:「当院における心房細動アブレーションについて」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
   部長 石垣清子
座長:医療法人 敬愛会 中頭病院 循環器内科電気生理 
   部長 屋宜宣守 先生
講演2:「あまり知られていないDOAC臨床試験の詳細」
講師:那覇市立病院 循環器内科 医長 中田円仁 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡

2020年12月3日Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催

Opening Remarks:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)部長 前里輝
講演1:「認知症薬の薬剤管理について」
講師:城間クリニック 院長 城間清剛 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
講演2:「CAD合併AFの抗凝固療法」
講師:那覇市立病院 循環器内科部長 間仁田守 先生
座長:医療法人 敬愛会 中頭病院 循環器内科電気生理 部長 屋宜宣守 先生

2020年7月8日Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催

講演1:「深部静脈血栓症のupdate」
講師:沖縄県立中部病院 循環器内科医長 屋宜宣仁 先生
座長:医療法人 敬愛会 中頭病院 循環器内科電気生理 部長 屋宜宣守 先生
講演2:「慢性腎臓病患者における心房細動管理のジレンマ」
講師:諾立行政法人国立病院機構 九州医療センター循環器内科医長 大谷規彰 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡

2019年6月4日牧港中央病院 会議室
講演1:「沖縄県南部地域高齢者外来通院患者を対象とした健康寿命延伸を目指す
    コホート研究 Nambu Cohort Study」
講師:社会医療法人 友愛会 南部病院 循環器内科 内科医長、福岡大学医学部
衛生・公衆衛生学教室 客員教授 井上 卓 先生
講演2:「人工知能を用いた非弁膜症性心房細動予測モデルの探索的構築」
講師:ブリストル・マイヤーズ スクイブ(株)循環器領域メディカル部
メディカルリード 鈴木稜子 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(心・血管内治療部門)
副院長 眞榮平 直也
講演3:「脳梗塞 急性期治療 UP DATE」
講師:社会医療法人 友愛会 豊見城中央病院 脳神経外科 部長 孫 宰賢 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡

2020年8月26日(水)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
講演1:「New 3D Mapping Strategy from Kokura Memorial Hospital-FAAM Map」
講師:一般財団法人平成紫川会小倉記念病院 循環器内科 部長 廣島謙一 先生
講演2:「Practical Use of Rhythmia Mapping / Ablation System for Complex Arrhythmias: Highlight the Unique Features」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
座長:東京医科歯科大学 循環器内科 准教授 合屋雅彦 先生
パネリスト:
宮崎市郡医師会病院 循環器内科 足利敬一 先生
福岡赤十字病院 循環器内科 向井靖 先生
済生会熊本病院 循環器内科 岡松秀治 先生

これからの糖尿病治療戦略を考える会2020 in 宮古島

2020年2月6日県立宮古病院  講堂
一般講演:「植込み型心臓電気デバイスに関して」
講師:医療法人 博愛会 牧港中央病院  循環器内科 (不整脈・心不全治療部門)
循環器内科部長  前里輝  
特別講演:「糖尿病合併症としての心不全―心不全を予防の観点で考える―」
講師:名古屋大学医学部附属病院  循環器内科講師 坂東泰子 先生
総合座長:県立宮古病院  医療部長  米田恵寿 先生
Closing Remarks: 池村内科医院  院長  池村眞 先生

2020年9月10日(木)Teamsオンライン会議アプリを利用しての開催
講演:「心房細動アブレーションUP-TO-DATE:合併症対策について」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡

2020年9月29日(火)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
講演:「Rhythmiaの活用法―マッピングからアブレーションまで」:Highlight the Unique
Features
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
座長:京都大学大学院医学研究科 循環器内科 講師 静田聡 先生

2020年6月26日(土)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
講演1:「RHYTHMIA HDX LUMIPOINT Software Modulleの有用性」
講師:県立広島病院 循環器内科 部長 三浦史晴 先生
講演2:「DirectSense と StablePoint について」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
座長:広島大学病院 循環器内科 教授 中野由紀子 先生

2020年11月5日(木)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催 講演:「肺静脈隔離の実際から合併症対策まで」
講師:康生会 武田病院 不整脈センター長 垣田謙 先生
Part 1 拡大隔離法のストラテジー
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
Part 2 合併症対策のマネージメント
座長:那覇市立病院 循環器内科部長 間仁田守 先生

2020年11月12日(木)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
講演:「エビデンスに基づく心不全治療―CHART研究から読み解く心不全と心拍数―」
講師:東北大学大学院医学研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田泰彦 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
Discussion:「心不全治療におけるイバブラジンの位置づけを考える」
Facilitator:沖縄県立北部病院 内科部長 平辻知也 先生
Panelist:
医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)部長 前里輝
那覇市立病院 循環器内科部長 間仁田守 先生
Commentator:東北大学大学院医学研究科 循環器内科学分野 准教授 坂田泰彦 先生
Closing Remarks:社会医療法人敬愛会 中頭病院 循環器内科電気生理部長 屋宜宣守 先生

2020年12月7日(月)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
Opening Remarks:
医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
副院長 比嘉 聡
特別講演1:「循環器医からみた糖尿病治療の転換」
講師:桜橋渡辺病院 副院長 岩倉克臣先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(心・血管内治療部門)
副院長 眞榮平 直也
特別講演2:「持続性心房細動への戦略―Marshall静脈への化学的アブレーション治療法を交えてー」 講師:横浜みなと心臓クリニック院長・横浜みなと赤十字病院コンサルタント医・昭和大学循環器内科客員教授 沖重薫先生
座長: 医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
副院長 比嘉 聡

2021年4月8日(木)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
Opening Remarks:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)
統括責任者 副院長 比嘉 聡
特別講演:「心不全に対する薬物治療の新たな動向」
講師:東京医科歯科大学 循環器内科 准教授 前嶋康浩 先生
座長:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門) 統括責任者 副院長 比嘉 聡
Discussion:「新規心不全治療薬をどう使い分けるか」
Facilitator:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(心・血管内治療部門)
副院長 眞榮平直也
社会医療法人敬愛会 中頭病院 循環器内科電気生理部長 屋宜宣守 先生
Panelist:友愛医療センター 循環器内科医長 大庭景介 先生
医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)部長 前里 輝
大浜第一病院 循環器内科科長 瑞慶覧貴子 先生
Closing Remarks:大浜第一病院 院長 大城康一 先生

2021年5月20日(木)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催

特別講演I:「当院での血管内治療の現状について」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(心・血管内治療部門)
副院長 眞榮平直也
座長:県立宮古病院 循環器内科 部長 米田恵寿 先生
特別講演 II:「心房細動アブレーション UP-TO-DATE」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
副院長 比嘉 聡
座長:県立八重山病院 循環器内科 中村隼人 先生

2021年4月1日(木)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催

第1部 WEB講演
座長:筑波大学医学医療系 循環器内科 講師 山﨑浩 先生
講演1:「AVRT (中隔Kent)/ AT (His近傍)に対するCryoablationの使用経験」
講師:千葉大学医学部附属病院 不整脈先端治療学 特任助教 中野正博 先生
講演2:「冷凍凝固アブレーションUP-TO-DATE」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
副院長 比嘉 聡
第2部 Discussion 『Freezorの可能性について』
Commentator:筑波大学附属病院 病院講師 黒木健志 先生
市立四日市病院 医長 水谷吉晶 先生

2021年5月27日(木)Zoomオンライン会議アプリを利用しての開催
第1部 WEB講演
座長:筑波大学医学医療系 循環器内科 講師 山﨑浩 先生
講演1:「当院におけるアブレーションの治療戦略Cryoballoonの重要性について」
講師:独立行政法人国立病院機構災害医療センター 循環器内科
不整脈センター長 佐々木毅 先生
講演2:「冷凍凝固アブレーションUP-TO-DATE②」
講師:医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門統括責任者)
副院長 比嘉 聡
第2部 Discussion 『Cryo Balloonの可能性』
Commentator:筑波大学附属病院 病院講師 黒木健志 先生
市立四日市病院 医長 水谷吉晶 先生

2021年6月17日(木)Teamsオンライン会議アプリを利用しての開催

特別講演:「不整脈と心不全―心房細動・突然死に対するARNIの可能性―」
講師:日本医科大学大学院医学研究科循環器内科分野 教授 清水渉 先生
座長:那覇市立病院 循環器内科部長 間仁田守 先生
ディスカッション:「実症例から心不全治療を考える」
ファシリテーター:友愛医療センター 循環器内科医長 大庭景介 先生
症例提示1:「実症例から心不全治療を考えるー心室内伝導障害についてー」
医療法人博愛会 牧港中央病院 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)部長 前里 輝
症例提示2:「サクビトリルバルサルタン内服により PVC 頻度低下、心不全改善を認めた一例」
医療法人友愛会 浦添総合病院 循環器内科 千葉卓 先生

当不整脈・心不全治療部門は世界で主要な不整脈学会の一つであるアジアパシフィック 不整脈学会(Asia-Pacific Heart Rhythm Society, APHRS)の機関誌にて紹介されました。(2016年1月16日)。

Our “Cardiac Electrophysiology and Pacing Laboratory, Division of Cardiovascular Medicine, Makiminato Central Hospital” was introduced by News Paper of Asia-Pacific HeartRhythmSociety (APHRS) on January 16th, 2016. APHRS is one of the most largestprofessionalarrhythmia associations in the world.

『心房細動アブレーション20周年記念フォーラム』でのメディアによる公式記者会見の様子。心房細動アブレーションの世界的権威である Prof. Shih-Ann Chen(Taipei Veterans General Hospital, Taiwan)(右から3人目)、Dr. Yoga Yuniadi(National Cardiovascular Center Harapan Kita, Indonesia)(中央)、当院 比嘉聡 副院長(左から3人目)、他台湾不整脈学会理事の先生方らとともに。(2017年12月16日)

A scene from a joint press conference at the “Taiwan Heart Rhythm Society AF Ablation 20th Anniversary Forum, Taipei, Taiwan”(December 16, 2017).Prof. Shih-Ann Chen (Taipei Veterans General Hospital,Taiwan), Dr. Yoga Yuniadi(National Cardiovascular Center Harapan Kita, Indonesia), and Dr. Higa (Makiminato Central Hospital, Japan) ( Third to fifth Drs. from left).

中時電子報: (https://www.chinatimes.com)

『心房細動アブレーション20周年記念フォーラム』において招待講演後に台湾不整脈学会より当院 比嘉聡 副院長に贈呈された記念品(“Friendship Forever” from Taiwan Heart Rhythm Society)(2017年12月16日)

令和2年度 国民健康保険中央会表彰・沖縄県国民健康保険団体連合会表彰

―永年の功績により晴れの栄誉に輝く―

沖縄県国民健康保険診療報酬審査委員会委員 当院 比嘉聡 副院長が表彰され
ました。

2020 the Distinguished Service Award from the All-Japan Federation of
National Health Insurance Organizations and 2020 the Distinguished Service Award from the Okinawa Prefectural Federation of National Health Insurance Organization in recognition of Dr. Higa’s distinguished and outstanding contributions as Board Member of Medical Fees Review Committee of Okinawa Prefectural Federation of National Health Insurance Organization.

令和2年度国民健康保険中央会表彰・沖縄県国民健康保険団体連合会表彰 授与
式において当院 比嘉聡 副院長に贈呈された記念品(稲嶺盛吉氏作)(2020 年
12 月 23 日)

Overview

Cardiac Electrophysiology and Pacing Laboratory, Division of Cardiovascular Medicine, Makiminato Central Hospital

At this laboratory, a team of world-class physicians and medical staff, each specializing in HEART RHYTHM DISORDERS and HEART FAILURE, work closely together to offer leading comprehensive medical examinations and treatments and preventive care for both common and complex heart conditions. Our laboratory has a variety of equipment for evaluating your heart rhythm disorder and cardiac function.
Once the diagnosis is determined to be such a disease, various
treatment options consisting of pharmacological therapy, catheter ablation, or cardiac implantable devices will be appropriately prescribed depending on your problem.

Heart Rhythm Disorder and Heart Failure Clinic Team

Dr. Satoshi Higa (MD, PhD, FHRS), Director
Dr. Sugako Ishigaki (MD)
Dr. Akira Maesato (MD, PhD)

Heart Rhythm Disorder Clinic
The Cardiac Electrophysiology and Pacing Laboratory, Division
of Cardiovascular Medicine, Makiminato Central Hospital’s
Heart Rhythm Disorder Clinic is regarded as one of the most-
experienced EP clinics in Japan due to the team of renowned,
board-certified cardiologists with the reputation for excellence
in performing catheter ablation and the implantation of
pacemakers and defibrillators for arrhythmia patients. Dr. Higa,
the director of this team, has published more than 70 high
quality international journal articles, including 4 international
book chapters, as a leading authority of cardiac
electrophysiology and catheter ablation.

Heart Failure and Cardiac Implant Device Clinic
The Cardiac Electrophysiology and Pacing Laboratory, Division
of Cardiovascular Medicine, Makiminato Central Hospital’s
Heart Failure and Device Clinic is recognized for its
comprehensive approach to quality outcomes. This clinic is
well organized so that patients with cardiac devices receive
high quality care. Our clinic’s approach to cardiac device
therapy for advanced heart failure, applying remote monitoring
technology, serves as a model for the cardiac device practice
in Japan.

THERAPIES

Radiofrequency Catheter Ablation of tachycardias including persistent / paroxysmal atrial fibrillation (AFib), atrial flutter (AFL), atrial tachycardia (AT), WPWsyndrome, atrioventricular nodal reentrant tachycardia (AVNRT), ventricular tachycardia (VT), and premature ventricular contraction (PVC)
Pacemaker Implantations for bradycardia including sick sinus syndrome, heart block, and brady AFib
Implantable Cardioverter Defibrillators (ICDs) for fatal arrhythmias including VT and VF with remote monitoring technology
Cardiac Resynchronizing Therapy (CRT) for advanced heart failure with remote monitoring technology
Implantable Loop Recordersfor unknown causes of syncope
Comprehensive evaluations and management of patients with advanced heart failure

EQUIPMENT

【EP Workstation/Recording System】
 EP recording system (Nihon Kohden Inc.)/Bard Lab System (Bard Inc.)
【3D Mapping System】
 EnSite NavX System (St. Jude Medical)
【Cardiac Stimulator】
 Cardiac Stimulator (Nihon Kohden Inc.)/Computer Stimulator (MicroPace/Medicon Inc.)
【Radiofrequency Energy Delivery Apparatus】
 RF Generator (Century Medical Inc.)/RF Generator (St. Jude Medical)/Irrigation Catheter System (St. Jude Medical)
【Other】
 Cineangio Systems (Philips Inc./Toshiba Inc.)/Radiation Protection Cabin (Cathpax, Lemer Pax Inc.)/Intra-Aortic Balloon Pumping (IABP)(Arrow International Inc.)/Percutaneous cardiopulmonary support (PCPS)(Medtronic Inc.)/4D Echocardiography and Transesophagel echocardiogram (Siemens Inc.)/24-h Holter Recording System (2 & 12 leads) (DSC-3300, Nihon Kohden Inc.)/Cardiac Computed Tomography Scanner (Toshiba Inc.)

For Patients that need Catheter Ablation or a Cardiac Implant Device

Abundant Experience. Our doctors have expertise and experience in treating heart rhythm disorders using cardiac ablation, devices and other treatment methods. Doctors have treated thousands of patients with all types of arrhythmias. Our doctors are considered to be international experts in diagnosing and treating heart rhythm disorder and heart failure. Organized Team-based and Cross-specialty Approach. A dedicated team of electrophysiologists and technologists specialized in heart rhythm disorders and heart failure closely corporate with coronary interventionists, cardiovascular surgeons, and nephrologist. Our doctors are fortunate to team up with the highly qualified staff and equipment at Makiminato Central Hospital, which features advanced equipment and provides comprehensive care in a comfortable and friendly environment.
Advanced Medical Technologies. Our doctors use state-of-the-art technologies and perform treatments for arrhythmias and heart failure, including radiofrequency catheter ablation and the implantation of cardiac devices in the electrophysiology laboratory (Hybrid Operating Room).
Commitments to Education and Research. Our doctors are committed to educating patients, physicians, technicians, and nurses about heart rhythm disorders, cardiac implant devices and heart failure. Our doctors participate in international research and clinical trials, and also share novel scientific discoveries and the latest innovations for diagnosing and treating arrhythmias and heart failure with others through international conferences and publications.
Dedicated Access Coordinator. Our team includes dedicated access coordinators for non-Japanese citizens to take down any relevant information about each patient’s condition and symptoms and arrange a prompt evaluation.

Request an Appointment

For more information or to schedule an evaluation with the Heart Rhythm Disorder, Heart Failure and Cardiac Implant Device Clinic,please contact the Department of International liaison (098-878-8630 or foreignservicemch@haku-ai.or.jp), Mon. Tue. Wed, Fri, 8:30 a.m. to 5:30 p.m., Thu and Sat 8:30 a.m. to 12:30 p.m.

Cardiac Electrophysiology and Pacing Laboratory,
Division of Cardiovascular Medicine, Makiminato Central
Hospital, Okinawa, Japan
Director: SATOSHI HIGA, MD, PhD, FHRS
Hospital Address: 1199 Makiminato, Urasoe City, Okinawa
901-2131, Japan
Phone: +81-98-877-0575
FAX: +81-98-879-3415

当部門スタッフによる主な業績

INVITED LECTURES(国際学会における招待講演)

  1. Higa S. (2007) Meet the experts 3: A practical approach to noncontact mapping guided catheter ablation. Final program of the 3rd Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2007)(Taipei, Taiwan, December 18-20, 2007); Page 36.

2. Higa S. (2007) Evening symposium (I): Mapping and ablation of atrial fibrillation: bi-atrial mapping. Abstract book of the 3rd Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2007)(Taipei, Taiwan, December 18-20, 2007); Page 32.

3. Higa S. (2007) Atrial fibrillation: From bench to the operating theatre:Electrophysiologic mechanisms of thoracic veins for atrial fibrillation initiation and maintenance. Final program of the 10th International Workshop on Cardiac Arrhythmias (Venice Arrhythmias 2007)(Venice, Italy, October 7-10, 2007); Page 52.

4. Higa S. (2008) Educational session, Features of new 3D mapping system: A practical approach to noncontact mapping guided catheter ablation for various arrhythmias. Final program of the 4th Complex Catheter Therapeutics (CCT 2008)(Kobe, Japan, January 31-February 2, 2008);Page 43.

5. Higa S. (2008) Symposium: Global mapping of chronic AF. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session (APHRS 2008) in conjunction with 4th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2008)(Raffles, Singapore, November 27-29, 2008);Page 10.

6. Higa S. (2009) Expert 1: Complex Arrhythmia Ablation. A practical approach to catheter ablation by 3D mapping for difficult cases. Abstract book of the 2nd Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session (APHRS 2009) in conjunction with 5th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium(APAFS 2009)(Beijing, China, December 22-25, 2009); Final Program Book Page 26.

7. Higa S, (2010) Symposium: Pathophysiology of atrial fibrillation: atrial substrate properties in atrial fibrillation. Abstract book of the 17th World Congress of Cardiology Scientific Sessions (WCC 2010)(Beijing, China, June 16-19, 2010); Page 85.

8. Higa S, (2010) Symposium: Pathophysiology of atrial fibrillation: electrogram-based approach. Abstract book of the 17th World Congress of Cardiology Scientific Sessions (WCC 2010)(Beijing, China, June 16-19, 2010); Page 85.

9. Higa S, (2010) Symposium: Circumferential pulmonary vein isolation strategy and additional lines: Evidence-based catheter ablation strategy for atrial fibrillation: trigger, substrate or both? Abstract book of the 17th World Congress of Cardiology Scientific Sessions (WCC 2010)(Beijing, China, June 16-19, 2010); Page 97.

10. Higa S. (2010) Electrical and Genetic Analysis for VT: EnSite/NavX System guided catheter ablation of RVOT PVC/VT. Final Program Book Page 73. (3rd Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 6th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Jeju, Korea, October 28-30, 2010).

11. Higa S. (2011) Substrate analysis of ventricular arrhythmias: Non-Contact Mapping Conference- Advanced Class Answering the Non-Contact Mapping Questions in Electrophysiology from Fundamental to Advanced. Endorsed by Asia-Pacific Heart Rhythm Society in Taipei, Taiwan, February 20, 2011).

12. Higa S. (2012) Non-contact mapping in atypical AFL: Final Program Book Page 71 (5th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 8th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Taipei, Taiwan, October 3-6, 2012).

13. Higa S. (2013) Non-contact mapping in atypical AFL: Final Program Book Page 114 (6th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session/CardioRhythm in conjunction with 9th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Hong Kong, China, October 3-6, 2013).

14. Higa S. (2015) Atrial Tachycardia: Current perspective on mechanisms and management. Final Program Book Page(3rd Indonesian Heart Rhythm Society Annual Scientific Meeting in Jakarta, Indonesia, October 23-24, 2015).

15. Higa S. (2015) 3D mapping for atrial flutter: Atrial flutter ablation revisited. Final Program Book Page (8th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 11th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Melbourne, Australia, November 19-22, 2015).

16. Higa S. (2016) Catecholamine dependent polymorphic VT: Role of Ablation. Catheter Ablation of Ventricular Arrhythmia-4, Specific Type of Inherited VT, Catheter Ablation VII (2nd International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, March 12-13, 2016).

17. Higa S. (2016): VT 9: Role of Imaging in VT Ablation: 3D Mapping for idiopathic right vaentricular arrhythmias: RVOT-PVC/VT ablation revisited. Final Program Book Page . (9th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 12th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Seoul, Korea, October 12-15, 2016).

18. Higa S. (2017): Idiopathic VPC/VT originating outside the RVOT? when and where do I look outside of the RVOT? (APHRS Ablation Curriculum: Module 3F, Ventricular Tachycardia (VT), Taipei Veterans General Hospital, Taipei, Taiwan, July 21-22, 2017).

19. Higa S. (2017): Ablation of non-ischemic VT, patient and electrogram characteristics, and outcome. (APHRS Ablation Curriculum: Module 3F, Ventricular Tachycardia (VT), Taipei Veterans General Hospital, Taipei, Taiwan, July 21-22, 2017).

20. Higa S. (2017): Pros and cons of cryoballoon ablation for atrial fibrillation. Taiwan Heart Rhythm Society AF Ablation 20th Anniversary Forum, Taipei, Taiwan, December 16, 2017).

21. Higa S. (2018): Image and anatomy: Multidisciplinary approach for management of cardiac arrhythmias. Role of Imaging in VT: 3D mapping for idiopathic right ventricular arrhythmias. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).

22. Ishigaki S. (2018): Case sharing 01: My tough experience of AF ablation: My tough cryoablation case. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).

23. Maesato A. (2018): Device 03: ICD Trials: Awareness in clinical research and beyond: Inappropriate ICD therapy revisited: How to avoid oversensing of repolarization electrograms. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).

24. Higa S. (2019): Pulmonary Vein Isolation for Paroxysmal Atrial Fibrillation with the Endoscopic Ablation System: An Overview and Early Experiences. THRS Annual Conference in Conjunction with International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, March 23-, 2019).

25. Higa S. (2019): Core Lectures. Computer modeling/ECG/Signal Processing: Role of signal analysis to identify the origin of VT. (12th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 15th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Bangkok, Thailand, October 24-27, 2019).

26. Higa S. (2019): Industrial Mini Seminars. Cryoballoon ablation, Improving outcomes in PVI: Think beyond the occlusion: Efficacy and safety of cryoballoon ablation from Japanese experience: How to avoid periprocedural complications. (12th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 15th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Bangkok, Thailand, October 24-27, 2019).

27. Maesato A. (2019): Case Based Scenarios. Challenging and interesting CIEDs cases (II/II): Inappropriate ICD therapy revisited: How to avoid oversensing of repolarization electrograms. (12th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 15th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Bangkok, Thailand, October 24-27, 2019).

INVITED MODERATOR( 国際学会におけるモデレーター)

International Conference

  1. Higa S. (2012) Meet the experts VT (3) (5th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 8th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Taipei, Taiwan, October 3-6, 2012).
  2. Higa S. (2012) Device/Syncope/SCD (5) (5th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 8th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Taipei, Taiwan, October 3-6, 2012).
  3. Higa S. (2012) AFL/AT (2) (5th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 8th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Taipei, Taiwan, October 3-6,2012).
  4. Higa S. (2015) Moderator: Poster 10 best abstracts on 24th October 2015 (3rd Indonesian Heart Rhythm Society Annual Scientific Meeting in Jakarta, Indonesia, October 23-24, 2015)
  5. Higa S. (2016) Session Moderator: Catheter Ablation of Ventricular Arrhythmia-3, Catheter Ablation VI (2nd International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, March 12-13,2016)
  6. Higa S. (2017) Session Moderator: Catheter Ablation I-Updated Approach for Brugada Syndrome.(3rd International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, March 10-11,2017).
  7. Higa S. (2017) Session Moderator: Catheter Ablation IV-Fundamental of VT Ablation for Fellowship Training. (3rd International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, March 10-11, 2017).
  8. Higa S. (2018): Session Moderator: PSVT 03: Ablation of difficult AVNRT. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  9. Higa S. (2018): Session Moderator : Joint Session 01: Joint session of the International Society for Holter and Noninvasive Electrocardiology. Digital Health: Implications for arrhythmia management. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  10. Higa S. (2018): Session Moderator: Case sharing 01: My tough experience of AF ablation. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  11. Higa S.. (2018): Session Moderator: Basic and Translational Medicine 16: Sinus Node Alternans: From Discovery to Patient Care. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  12. Ishigaki S. (2018): Session Moderator: AF 06: Technical consideration for PVI: State of the art, Part II. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  13. Maesato A. (2018): Session Moderator: Device 03: ICD Trials: Awareness in clinical research and beyond. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  14. Maesato A. (2018): Session Moderator: Device 15: How to manage AF in patients with ICD/CRTD. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).

CHAIR PERSON(Dr. Higa: 国際学会における座長)

International

  1. Symposium 02: AF02 AF Substrate. Final Program Book Page 33. (3rd Asia-PacificHeartRhythm Society Scientific Session in conjunction with 6th Asia-Pacific AtrialFibrillationSymposium in Jeju, Korea, October 28-30, 2010).
  2. Chaired Poster Session CPS02: Atrial Fibrillation. Final Program Book Page 89. (3rd Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 6th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Jeju, Korea, October 28-30, 2010).
  3. Mini-Symposium: AF/AFL/AT: Clinical Studies 1. Final Program Book Page 91. (4rd Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 7th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Fukuoka, Japan, September 20-22, 2011).
  4. :VT 2: New Treatment for VT/VF. Final Program Book Page . (9th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 12th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Seoul, Korea, October 12-15, 2016).
  5. : How to Session 1: AF/AT 3D Mapping. Final Program Book Page . (9th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 12th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Seoul, Korea, October 12-15, 2016).

LIVE SESSION PANELIST OF CATHETER ABLATION.
(Dr. Higa: 国際学会におけるライブセッションパネリスト)

International

  1. Live Session Panelist (Live case transmission 3). Final program of the 4th Complex Catheter Therapeutics (CCT 2008)(Kobe, Japan, January 31-February 2, 2008); Page 44.
  2. Live Session Panelist (Live case transmission 2). Final program of the 5th Complex Catheter Therapeutics (CCT 2009)(Kobe, Japan, January 29-31, 2009); Page 44.
  3. Live Session Panelist (Live case transmission 2). Final program of the 6th Complex Catheter Therapeutics (CCT 2010)(Kobe, Japan, January 28-30, 2010); Page 73.
  4. Live Session Panelist (Live case 1 Idiopathic). (APHRS Ablation Curriculum: Module 3F, Ventricular Tachycardia (VT), Taipei Veterans General Hospital, Taiwan, July 21-22, 2017)
  5. Live Session Panelist (Live case 2 Substrate). (APHRS Ablation Curriculum: Module 3F, Ventricular Tachycardia (VT), Taipei Veterans General Hospital, Taiwan, July 21-22, 2017)
  6. Live Session Panelist (Live Demo, Ablation). (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  7. Facilitator (VGH Online VT Course 2020, Taipei Veterans General Hospital in Taipei, Taiwan, September 4-6, 2020).

LIVE DEMONSTRATION OF CATHETER ABLATION
(国際学会におけるライブデモンストレーション)

International

  1. Higa S, Ishigaki S, Maeda M, Lin YJ, Betty G. (2006) Live demonstration: Catheter ablationofchronic atrial fibrillation. Final program of the 2nd Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2006)(Tokyo, Japan, December 23-25, 2006); Page 11.
  2. Lin YJ, Higa S, Chan CP, Chan YS, Fung WH, Lai WK. (2010) Live demonstration: Non-contactmapping conference. Answering the non-contact mapping questions in electrophysiology. (TuenMun Hospital, Hong Kong, China) August 19-20, 2010.

ADMINISTRATIVE AND MANAGERIAL EXPERIENCE
(Dr. Higa: 新規治療の導入実績)

Establishment of Cardiac Arrhythmia Device Clinic in Hospital, University of the Ryukyus
-started in 2007, comprehensive medical care for patients with implantable cardiac devices (PM, ICD, CRT), reduce clinic visits of patients, reduce workload of general medical clinics, provideamore coherent medical care for this subset of patients
Introduction of New Cardiology Services
-Catheter ablation for the treatment of atrial fibrillation (1999)
-Implantable Cardiac Defibrillator (ICD) therapy for the treatment of life threatening arrhythmias (1996)
-Cardiac resynchronization therapy (CRT) for the treatment of heart failure (2003)
-CRTD therapy for the treatment of heart failure with life-threatening arrhythmias (2006)
-Noncontact mapping guided catheter ablation for the treatment of cardiac arrhythmias (2005, first in Japan, improve efficacy in treatment of complex arrhythmias)
-Remote monitoring for the ICD and CRTD (2010)
-Implantable loop recorder for the diagnosis of syncope (2012)
-Esophageal temperature monitoring to prevent esophageal injury during AF ablation (2013)
-Wearable cardioverter defibrillator (WCD) (2015)
-Cryoballoon catheter ablation for the treatment of paroxysmal atrial fibrillation (2016)
-Cryo-catheter ablation for the treatment of cardiac tachyarrhythmias (2016)
-Laser balloon catheter ablation for the treatment of atrial fibrillation (2018)
-Rhythmia mapping system guided catheter ablation for the treatment of cardiac arrhythmias improve efficacy in treatment of complex arrhythmias (2019)

PUBLICATION(国際医学雑誌に受理された論文)
Peer-Reviewed Articles(原著論文)

  1. Shimabukuro M, Shinzato T, Higa S, Chibana T, Yoshida H, Nagamine F, Murakami K, Takasu N. (1995) Enhanced insulin response relates to acetylcholine-induced vasoconstriction in vasospastic angina. J Am Coll Cardiol. 25(2):356-361.
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Review Articles, Editorials, and Letters(その他の論文)

A. Review

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  4. Suenari K, Nakano T, Tomomori S, Shiode N, Higa S, Chen SA. (2020) Cryoballoon ablation for patients with paroxysmal atrial fibrillation. Circulation Reports. 2(2):75-82.
  5. Higa S, Maesato A, Ishigaki S, Suenari K, Chen YJ, Chen SA. (2021) Diabetes and endocrine disorders ( hyperthyroidism/hypothyroidism) as risk factors for atrial fibrillation. Card Electrophysiol Clin. 13(1):63-75. doi: 10.1016/j.ccep.2020.11.005..

B. Editorial

  1. Chen SA, Higa S. Editorial: The roles of amatomy, image, and electrogram voltage in ablationofcavotricuspid isthmus. J Interv Card Electrophysiol. 2005;12:13-15.
  2. Boukens BJ, Baartscheera A, Higa S. Editorial Comment: Arrhythmogenic pulmonaryveinmyocardium in heart failure. Clin Exp Pharmacol Physiol. 2011;38(10):654-655.
  3. Higa S. (2020) Editorial to “Diverse activation patterns during persistent atrial fibrillation by non-contact charge-density mapping of human atrium”. J Arrhythmia. 36(4):703-704. doi: 10.1002/joa3.12373. eCollection. PMID: 32782642

Book Chapters written by Cardiac Electrophysiology andPacingLaboratory of  Makiminato Central Hospital’s Dr. Higa as aLeadingAuthority on These Subjects(英文著書)

1.

Higa S, Tai CT, Chen SA. (2006) Catheter ablation of paroxysmal atrial fibrillation originating from the non-pulmonary vein areas. In: Huang S and Wood M, editors. 1st edition of Catheter ablation of cardiac arrhythmias. Elsevier, Philadelphia, PA, USA; Page 289-304

2.

Higa S, Tai CT, Chen SA. (2008) Focal atrial tachycardias. In: Wilber DJ, Packer DL, Stevenson WG, editors. 3rd edition of Catheter ablation of cardiac arrhythmias: Basic concepts and clinical applications. Blackwell Futura, Malden, MA, USA; Page 105-119.

3.

Higa S, Lin YJ, Tai CT, Chen SA. (2008) Noncontact mapping. In: Calkins H, Jais P, Steinberg J, editors. 1st edition of A practical approach to catheter ablation of atrial fibrillation. Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, PA, USA; Page 118-133.

4.

Higa S, Lin YJ, Lo LW, Chang SL, Tai CT, Chen SA. (2011) Catheter ablation of paroxysmal atrial fibrillation originating from the non-pulmonary vein areas. In: Huang S and Wood M, editors. 2nd edition of Catheter ablation of cardiac arrhythmias. Elsevier, Philadelphia, PA, USA; Page 265-279.

5.

Higa S, Lin YJ, Lo LW, Chang SL, Hu YF, Chen SA. (2014) Catheter ablation of paroxysmal atrial fibrillation originating from the non-pulmonary vein areas. In: Huang S and Wood M, editors. 3rd edition of Catheter ablation of cardiac arrhythmias. Elsevier, Philadelphia, PA, USA ;page 288-304,

6.

Higa S, Maesato A, Ishigaki S, Suenari K, Chen YJ, Chen SA. (2021) Diabetes and endocrine disorders (hyperthyroidism/hypothyroidism) as risk factors for atrial fibrillation. In: Shenasa S,
Sanders P, Nattel S, editors. Risk factors in atrial fibrillation: appraisal of AF risk stratification. Elsevier, Philadelphia, PA, USA; Page 63-75. In: Thakur RK and Natale A, consulting editors. 13(1) Cardiac Electrophysiology  Clinics.:https://doi.org/10.1016/S1877-9182(21)00003-4

PRESENTATION AT INTERNATIONAL SCIENTIFIC MEETING(国際学会発表)

  1. Shinzato T, Higa S, Shimabukuro M, Chibana T, Nagamine F, Murakami K, Mimura G. (1993) Effects of calcium concentration on cardiac function in diabetic rats. Abstract book of the 7th Korea-Japan Symposium on Diabetes Mellitus (Seoul, Korea, April 13-14, 1993); Page 70.
  2. Shimabukuro M, Shinzato T, Higa S, Nakada Y, Nagamine F, Murakami K, Mimura G. (1993) Improvement of basal and post-ischemic myocardial function by gliclazide on isolated perfused hearts from diabetic rats: effects of calcium overload. Abstract book of the 7th Korea-Japan Symposium on Diabetes Mellitus (Seoul, Korea, April 13-14, 1993); Page 71.
  3. Shimabukuro M, Higa S, Shinzato T, Chibana T, Yoshida H, Nagamine F, Murakami K, Takasu N,Mimura G. (1993) Enhanced insulin secretion relates to coronary vasoconstriction in humans. Abstract book of the 4th Japan-China Symposium on Diabetes Mellitus (Yokohama, Japan,October 7-8, 1993); Page 58.
  4. Higa S, Shimabukuro M, Shinzato T, Nagamine F, Murakami K, Takasu N. (1994) Nifedipine treatment improves ischemia-reperfusion injury in diabetic rat hearts. Final program ofthe 15th International Diabetes Federation Congress (Kobe, Japan, November 6-11, 1994); Page181.
  5. Higa S, Yoshida H, Oshiro C, Yagi N, Shimabukuro M, Chibana T, Takasu N, Chen SA. (2001) A new electroanatomic guidance for circumferential radiofrequency ablation of pulmonary veinostiain patients with focal sources of paroxysmal atrial fibrillation. Circulation. 104 (Suppl. II): Page 408. (Annual Scientific Sessions of American Heart Association in Anaheim, CA, USA, November 11-14,2001).
  6. Higa S, Tai CT, Liu TY, Chen SA. (2003) Non-contact mapping identifies the termination mechanisms and guides ablation of complex atrial flutter. PACE. Vol.26 (Suppl. II): PageS28. (XIIth World Congress on Cardiac Pacing and Electrophysiology in Hong Kong, China, February19-22, 2003).
  7. Liu TY, Tai CT, Higa S, Chen SA. (2003) Anisotropic conduction velocity in crista terminalis during atypical atrial flutter. PACE. Vol.26 (Suppl. II): Page S49. (XIIth World Congress on Cardiac Pacing and Electrophysiology in Hong Kong, China, February 19-22, 2003).
  8. Liu TY, Tai CT, Lee PC, Higa S, Ding YA, Chen SA. (2003) Relation between conduction gap and anisotropic property of the crista terminalis in patients with atrial arrhythmias. PACE. Vol.26 (Suppl. II): Page 1052. (24th Annual Scientific Sessions of North American Society of Pacing and Electrophysiology in Washington, DC, USA, May 14-17, 2003).
  9. Liu TY, Tai CT, Lee PC, Higa S, Ding YA, Chen SA. (2003) Ablation strategy is different for crista terminalis gaps and conduction channels in complex atrial arrhythmia. PACE. Vol.26 (Suppl.II):Page 1052. (24th Annual Scientific Sessions of North American Society of Pacing and Electrophysiology in Washington, DC, USA, May 14-17, 2003).
  10. Higa S, Tai CT, Liu TY, Huang JL, Lee PC, Ding YA, Chen SA. (2003) Fast Fourier transform analysis of noncontact atrial electrograms in atrial flutter and fibrillation. PACE. Vol.26(Suppl. II):Page 1093. (24th Annual Scientific Sessions of North American Society of PacingandElectrophysiology in Washington, DC, USA, May 14-17, 2003).
  11. Huang JL, Tai CT,Higa S, Chen SA. (2003) Changes of dominant frequency of atrialfibrillationduring atrial dilation: implication for stretch mechanism from biatrial non-contactmapping. PACE.Vol.26 (Suppl II): Page 1107. (24th Annual Scientific Sessions of North American Society of Pacing and Electrophysiology in Washington, DC, USA, May 14-17, 2003).
  12. Lin YJ, Tai CT, Liu TY, Higa S, Huang BH, Yuniadi Y, Lai TH, Ding YA, Chen SA. (2003) Validationof atrial activation from the noncontact and contact electrogram using noncontact mapping. Circulation. 108 (Suppl. IV): Page 323. (Annual Scientific Sessions of American Heart Association in Orland, CA, USA, November 9-12, 2003).
  13. Yuniadi Y, Tai CT, Huang BH, Higa S, Liu TY, Lin YJ, Chen SA. (2003) Non-contact mapping of right atrium during typical atrial flutter with variable ECG morphologies. Circulation. 108 (Suppl.IV): Page 542. (Annual Scientific Sessions of American Heart Association in Orland, CA, USA, November 9-12, 2003).
  14. Yuniadi Y, Tai CT, Lee KT, Huang BH, Lin YJ, Higa S, Liu TY, Huang JL, Lee PC, Ding YA,ChenSA. (2004) A new ECG algorithm to differentiate upper loop reentry from clockwise typical atrial flutter. Heart Rhythm. Vol.1(1)(Suppl.): Page S2-3. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May 19-22, 2004).
  15. Huang JL, Tai CT, MD, Liu TY, Lee PC, Higa S, Ding YA, Chen SA. (2004) The Eustachian ridge is not always a barrier of the reentry circuit during typical atrial flutter: a novel finding.Heart Rhythm. Vol.1(1)(Suppl.): Page S19-20. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Societyin San Francisco, CA, USA, May 19-22, 2004).
  16. Lee PC, Tai CT, Liu TY, Higa S, Ding YA, Huang B, Chen SA. (2004) Nominal concept of dual atrioventricular nodal physiology: insight from noncontact mapping. Heart Rhythm. Vol.1 (1)(Suppl.): Page S46. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco,CA, USA, May 19-22, 2004).
  17. Higa S, Tai CT, Liu TY, Lee PC, Huang JL, Ding YA, Chen SA. (2004) Spontaneous termination of human atrial flutter: a novel observation and implication for catheter ablation. HeartRhythm.Vol.1 (1)(Suppl.): Page S55. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May 19-22, 2004).
  18. Higa S, Tai CT, Chen SA. (2004) Focal atrial tachycardia dose not show radial activation pattern: implication for catheter ablation. Heart Rhythm. Vol.1 (1)(Suppl.): Page S56.(25th AnnualScientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May 19-22,2004).
  19. Huang BH, Tai CT, Tsao HM, Higa S, Lee KT, Lin YJ, Yuniadi Y, Chen SA. (2004) High resolution non-contact mapping of right atrial activation during sinus rhythm in humans. Heart Rhythm. Vol.1(1)(Suppl.): Page S167. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May 19-22, 2004).
  20. Higa S, Tai CT, Yuniadi Y, Lin YJ, Lee KT, Huang BH, Chen SA. (2004) Novel mechanism of adenosine induced termination of focal atrial tachycardia. Heart Rhythm. Vol.1 (1)(Suppl.):PageS199. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May19-22, 2004).
  21. Chen SA, Tai CT, MD, Liu TY, Higa S, Lee PC, Ding YA. (2004) Catheter ablation of right atrial substrate in a specific group of patients with paroxysmal atrial fibrillation. Heart Rhythm. Vol.1 (1)(Suppl.): Page S172. (25th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco,CA, USA, May 19-22, 2004).
  22. Higa S, Chen YC, Wei J, Shimabukuro M, Lin CI. (2004) Electrophysiological effects of palmitate on rabbit pulmonary vein myocardial cells. Abstract book of the 31st International Congress on Electrocardiology (Kyoto, Japan, June 27-July 1, 2004); Page 152.
  23. Lee PC, Tai CT, Lin YJ, Liu TY, Higa S, Huang B, Chen SA. (2005) The different characteristics of atrial electrograms inside and outside Koch’s triangle. Heart Rhythm. Vol. 2 (5)(Suppl.): PageS189. (26th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in New Orleans, LA,USA, May 4-7, 2005).
  24. Lin YJ, Tai CT, Higa S, Chen SA. (2005) Electrophysiologic characteristics and catheter ablation in patients with Lewis right atrial fibrillation. Heart Rhythm. Vol. 2 (5)(Suppl.): Page S195. (26th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in New Orleans, LA, USA, May 4-7,2005).
  25. Tsao HM, Wu MH, Higa S, Lee KT, Tai CT, Huang BH, Hsieh MH, MD, Kuo JY, Chen SA. (2005) Catheter ablation within the coronary sinus carries a risk of esophageal injury. Heart Rhythm. Vol.2 (5)(Suppl.): Page S240. (26th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in New Orleans, LA, USA, May 4-7, 2005).
  26. Tsao HM, Wu MH, Higa S, Lee KT, Tai CT, Huang BH, Hsieh MH, Kuo JY, Chen YJ, Chen SA.(2005) The important role of detecting pulmonary vein stenosis before catheter ablation of atrial fibrillation. Heart Rhythm. Vol. 2 (5)(Suppl.): Page S276. (26th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in New Orleans, LA, USA, May 4-7, 2005).
  27. Higa S, Tai CT, Chen SA. (2005) A novel finding of sinus node shifting after overdrive pacing and isoproterenol. Circulation. Vol. 112 (17)(Suppl. II): Page 698. (Annual Scientific Sessions of American Heart Association in Dallas, TX, USA. November 13-16, 2005).
  28. Higa S, Tai CT, Lin YJ, Chen SA. (2005) Topography of electrical connection between the right atrium and superior vena cava: implication for catheter ablation of atrial fibrillationoriginating from superior vena cava. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2005)(Seoul, Korea, December 15-17, 2005); Page 161.
  29. Higa S, Tai CT, Chen SA. (2005) Novel characteristics of the electrical breakthroughs from the right atrium to superior vena cava: implication for catheter ablation. Abstract book of the 1stAsia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2005)(Seoul, Korea, December 15-17, 2005);Page178.
  30. Lin YJ, Tai CT, Higa S, Chen SA. (2005) Different characteristics of right atrial substrate in patients with typical and atypical right atrial flutters. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2005)(Seoul, Korea, December 15-17, 2005); Page 181.
  31. Higa S, Tai CT, Lin YJ, Chen SA. (2006) A novel technique of high-density mapping of QS area for catheter ablation of focal atrial tachycardia. Heart Rhythm. 2006;Vol. 3 (5)(Suppl.): PageS244-245. (27th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Boston, MA, USA, May 17-20,2006).
  32. Lin YJ, Higa S, Tai CT, Wongcharoen W, Chang SL, Lo LW, Chen SA. (2007) Validation of the frequency spectra obtained from the noncontact unipolar electrograms during atrial fibrillation. Heart Rhythm. Vol. 4 (5)(Suppl.): Page S185. (28th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Denver, CO, USA, May 9-12, 2007).
  33. Higa S, Lin YJ, Tai CT, Ishigaki S, WangCharoen W, Chang SL, Lo LW, Chen SA. (2007) Acute atrial pressure overload modulates dominant frequency in patients with atrial fibrillation:new insight from biatrial noncontact mapping in human. Heart Rhythm. Vol. 4 (5)(Suppl.): PageS317.(28th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Denver, CO, USA, May 9-12,2007).
  34. Higa S, Tai CT, Lin YJ, Chen SA. (2007) High density mapping of QS area to detect sinus node impulse shifting after beta-adrenergic stimulation. Heart Rhythm. Vol. 4 (5)(Suppl.): Page S350.(28th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Denver, CO, USA, May 9-12,2007).
  35. Ishigaki S, Higa S, Tsao HM, Maeda M, Oyakawa A, Tai CT, Lin YJ, Chen SA. (2007) Left atrial roof aneurysm with coronary artery fistula in patient with paroxysmal atrial fibrillation: a case report. Abstract book of the 3rd Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2007)(Taipei, Taiwan, December 18-20, 2007); Page 174.
  36. Lo LW, Tai CT, Higa S, Lin YJ, Chang SL, Wongcharoen W, Tuan TC, Udyavar AR, Chen SA.(2007) Prospective implication of waveform analysis from high-density mapping in patients with atrial fibrillation. Abstract book of the 3rd Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS2007)(Taipei, Taiwan, December 18-20, 2007); Page 207.
  37. Ishigaki S, Higa S, Tai CT, Lin YJ, Maeda M, Oyakawa A, Chen SA. (2007) Discordance of conduction block lines in the left atrium in patients with atrial fibrillation: new insight into catheter ablation. Abstract book of the 3rd Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS2007)(Taipei,Taiwan, December 18-20, 2007); Page 246.
  38. Higa S, Ishigaki S, Tsao HM, Maeda M, Oyakawa A, Tai CT, Lin YJ, Chen SA. (2008) Left atrial roof aneurysm with coronary artery fistula in a patient with paroxysmal atrial fibrillation: a novel case report. Heart Rhythm. 2008;Vol. 5 (5)(Suppl.): Page S204-205. (29th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May 14-17, 2008).
  39. Lin YJ, Higa S, Tai CT, Chang SL, Lo LW, Chen SA. Mechanism responsible for the maintenance of atrial fibrillation: insight from simultaneous bi-atrial activation and frequency mapping. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session (APHRS2008) in conjunction with 4th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS2008)(Raffles, Singapore, November 27-29, 2008); Page 251.
  40. Ishigaki S, Higa S, Tsao HM, Oyakawa A, Chinen I, Maesato A, Iha K, Shimajiri M, Lin YJ, ChenSA. (2008) Repetitive pleomorphic ventricular tachycardia triggered by ventricular premature contraction originating from idiopathic left ventricular aneurysm in a patient resuscitated from ventricular fibrillation: a novel case report. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session (APHRS 2008) in conjunction with 4th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2008)(Raffles, Singapore, November 27-29, 2008);Page 339.
  41. Lo LW, Tai CT, Lin YJ, Chang SL, Udyavar AR, Hu YF, Ueng KC, Tsai WC, Tuan TC, Chang CJ, Tsao HM, Wongcharoen W, Lee PC, Higa S, Chen SA. (2008) Spatiotemporal characterization of complex fractionated atrial electrograms in non-pulmonary vein ectopy initiating atrial fibrillation/atrial tachycardia. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session (APHRS 2008) in conjunction with 4th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS2008)(Raffles, Singapore, November 27-29, 2008); Page 364.
  42. Oyakawa A, Higa S, Ishigaki S, Chinen I, Maesato A, Iha K, Shimajiri M, Lin YJ, Chen SA. (2008)Successful ablation of focal atrial tachycardia originating from the right pulmonary vein carina after the Cox-Maze IV procedure in a patient with atrial septal defect under guidance of CARTOMerge technique: A novel case report. Abstract book of the 1st Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session (APHRS 2008) in conjunction with 4th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium (APAFS 2008)(Raffles, Singapore, November 27-29, 2008); Page 368.
  43. Higa S, Lin YJ, Ishigaki S, Chen YJ, Chen SA. (2010) Adenosine-triphosphate modulates dominant frequency in patients with atrial fibrillation: New insight from biatria lnoncontact mappingin human. Heart Rhythm. 2010;Vol. 5 (5)(Suppl.): Page S200. (31th Annual Scientific Sessions ofHeart Rhythm Society in Denver, CO, USA, May 12-15, 2010).
  44. Ishigaki S, Higa S, Maesato A, Chinen I, Lin YJ, Masuzaki H, Chen SA. (2010) Successful ablation of six tachyarrhythmias during a single ablation procedure. J Arrhythmia. 2010;Vol. 26 (10)(Suppl.):Page 189. (3rd Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 6th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Jeju, Korea, October 28-30, 2010).
  45. Maesato A, Higa S, Chinen I, Ishigaki S, Lin YJ, Masuzaki H, Chen SA. (2010) VF induction during automatic measurement of lead impedance by dual chamber implantable cardioverter-defibrillator in a patient with LQT3 plus Brugada syndrome. J Arrhythmia. 2010;Vol. 26 (10)(Suppl.): Page 31.(3rd Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 6th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Jeju, Korea, October 28-30, 2010).
  46. Maesato A, Higa S, Chinen I, Ishigaki S, Lin YJ, Yajima M, Tatsu K, Obunai K, Uechi Y, Sugama M, Masuzaki H, Chen SA. (2011) Effects of pacing and high-pass filter settings on ventricular bipola relectrograms in implantable cardioverter-defibrillator systems: implication for inappropriate shocksdue to T wave oversensing. J Arrhythmia. 2011;Vol. 27 (9)(Suppl.): Page 377. (26th Japanese and 4th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 7thAsia-PacificAtrial Fibrillation Symposium in Fukuoka, Japan, September 20-22, 2011).
  47. Maesato A, Higa S, Chinen I, Ishigaki S, Lin YJ, Yajima M, Tatsu K, Obunai K, Uechi Y, Sugama M, Masuzaki H, Chen SA. (2011) Predictor for inappropriate shocks due to T wave oversensing using the R and T wave amplitudes of ventricular bipolar electrograms in implantable cardioverter-defibrillator systems. J Arrhythmia. 2011;Vol. 27 (9)(Suppl.): Page 377. (26th Japanese and 4th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 7th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Fukuoka, Japan, September 20-22, 2011)
  48. Ishigaki S, Higa S, Maesato A, Lin YJ, Tatsu K, Obunai K, Uechi Y, Sugama M, Chen SA. (2011) Lown-Ganong-Levine syndrome in a patient with hyperthyroidism. J Arrhythmia. 2011;Vol. 27 (9)(Suppl.): Page 453. (26th Japanese and 4th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 7th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Fukuoka, Japan, September 20-22, 2011).
  49. Ishigaki S, Higa S, Maesato A, Lin YJ, Tatsu K, Obunai K, Uechi Y, Sugama M, Yagi N, Chen SA. (2011) Reversal of tachycardiomyopathy in a patient with incessant form ventricular tachycardia originating from left sinus of Valsalva after successful ablation guided by EnSite NavXsystem. J Arrhythmia. 2011;Vol. 27 (9)(Suppl.): Page 458. (26th Japanese and 4th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 7th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Fukuoka, Japan, September 20-22, 2011).
  50. Ishigaki S, Higa S, Maesato A, Tatsu K, Nomura T, Maehira M, Uezu T, Uechi Y, Sugama M.(2012)Successful CFAE Ablation in a Patient with Permanent Atrial Fibrillation. J Arrhythmia. 2012;Vol.28 (10)(Suppl.): Page. 195.(5th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 8th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Taipei, Taiwan, October 3-6, 2012).
  51. Maesato A, Higa S, Ishigaki S, Tatsu K, Nomura T, Maehira M, Uezu T, Uechi Y, Sugama M.(2012)Persistent tachycardia originating from superior vena cava in a patient with previoushistory of hyperthyroidism. J Arrhythmia. 2012;Vol. 28 (10)(Suppl.): Page 195. (5th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 8th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Taipei, Taiwan, October 3-6, 2012).
  52. Chung FP, Lin YJ, Lo LW, Chang SL, MD, Hu YF, Chao TF, Higa S, Chen SA. (2013) Long-term recurrence of right ventricular outflow tract ventricular arrhythmias after catheter ablation:prognostic value of Holter examination during longitudinal follow-up. Heart Rhythm. Vol. 10 (5)(Suppl.): Page S284. (34th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Denver, CO,USA, May 8-11, 2013).
  53. Higa S, Ishigaki S, Maesato A, Tatsu K, Nomura T, Maehira M, Uezu T, Uechi Y, Sugama M.(2013) Successful isolation of arrhythmogenic area in a patient with focal atrialtachycardiaoriginating from para-Hisian region. J Arrhythmia. 2013;Vol. 29 (10)(Suppl.): Page 170.(6th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session/CardioRhythm in conjunction with 9th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Hong Kong, China, October 3-6, 2013
  54. Higa S, Lin YJ, MD, Lo MT, Chen Lin C, Chang YC, Lo LW, Chung FP, Liao J, Chiou CW, Chen SA. (2015) The Use of a novel signal analysis to quantify the substrate and identify theorigin for idiopathic right ventricular outflow tract ventricular tachycardia during sinus rhythm. Heart Rhythm. Vol. 12 (5)(Suppl.): Page S286. (36th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Boston, MA, USA, May 13-16, 2015).
  55. Tatsu K, Higa S, Maesato A, Ishigaki S, Sugama M, Uezu T.(2015) Successful treatment of subacute amiodarone-induced lung toxicity in a patient with perioperative ventricular tachycardia after an aortic valve replacement. J Arrhythmia. 2015;Vol. 31 (10)(Suppl.): Page.(8th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 11th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Melbourne, Australia, November 19-22, 2015).
  56. Yagi N, Higa S. (2015) Successful treatment of selenium deficiency-induced dilated cardiomyopathy in a patient with Crohn’s disease. J Arrhythmia. 2015;Vol. 31 (10)(Suppl.): Page. (8th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 11th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Melbourne, Australia, November 19-22, 2015).
  57. Abe H, Kohno R, Honda T, Kikuchi K, Nozoe M, Uchida, T, Minamiguchi H, Sonoda K, Ogawa M, Ideguchi T, Kisaki Y, Nakamura T, Oba K, Higa S, Yoshida K, Tsunoda S,Oginosawa Y. (2016) Reduction of inappropriate therapy by a new algorithm: results from DEFENSE Trial (DEFibrillator shock reduction with Enhanced features and SEttings of implantable cardiac device))Heart Rhythm. Vol. 13 (5)(Suppl.): Page S – . (37th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in San Francisco, CA, USA, May 4-7, 2016).
  58. Yagi N, Higa S. (2016) Significant impact of obstructive sleep apnea in a patient with an incessant form of ventricular tachycardia originating from the left sinus of Valsalva. J Arrhythmia. 2016;Vol. 32 (10)(Suppl.): Page. (9th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 12th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in Seoul, Korea, October 12-15, 2016).
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  60. Higa S, Maesato A, Ishigaki S, Yagi N. (2017) Successful cryoballoon ablation in a patient with recurrent long-lasting persistent atrial fibrillation after surgical left atrial Maze and mitral valve replacement. J Arrhythmia. 2017;Vol. 33 (10)(Suppl.): Page. (10th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session, 13th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium in conjunction with the 64th Annual Meeting of the Japanese Heart Rhythm Society in Yokohama, Japan, September 14-17, 2017).
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  63. Chang TY, Lo LW, Higa S, Ishigaki S, Maesato A, Lin YJ, Chang SL, Chung FP, Chao TF, Liao JN, Hu YF, Lin CY, Tuan TC, Chang YT, Chen SA. Deep sedation with intravenous anesthesia is associated with a better outcome in patients undergoing cryoablation for paroxysmal atrial fibrillation. Heart Rhythm, Vol. 15 (5)(Suppl.) Page S333. (39th Annual Scientific Sessions of Heart Rhythm Society in Boston, MA, USA, May 9-12, 2018).
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  65. Ishigaki S, Maesato A, Yagi N, Higa S. (2018) Successful cryo-ablation in a patient with repeated recurrences of a para-Hisian Kent bundle after multiple radiofrequency ablation procedures. J Arrhythmia. 2018; Vol. 34 (10)(Suppl.): Page. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018)
  66. Ishigaki S, Maesato A, Yagi N, Higa S. (2018) Successful ablation of a unique recurrent atrial tachycardia after cryoballoon based box isolation in a patient with long-lasting persistent atrial fibrillation. J Arrhythmia. 2018; Vol. 34 (10)(Suppl.): Page. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018)
  67. Ishigaki S, Maesato A, Yagi N, Higa S. (2018) Successful cryoballoon based box isolation in a patient with recurrent long-lasting persistent atrial fibrillation after a surgical left atial MAZE and cryoballoon based pulmonary vein isolation. J Arrhythmia. 2018; Vol. 34 (10)(Suppl.): Page. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018)
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  69. Maesato A, Ishigaki S, Yagi N, Higa S. (2018) Successful cryoballoon based ablation of recurrent persistent ridge-related atrial tachycardia in a patient with long-lasting persistent atrial fibrillation. J Arrhythmia. 2018; Vol. 34 (10)(Suppl.): Page. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
  70. Maesato A, Ishigaki S, Yagi N, Higa S. (2018) Successful cryoballoon based box isolation of long-lasting persistent atrial fibrillation in a patient with an inferior common trunk. J Arrhythmia. 2018; Vol. 34 (10)(Suppl.): Page. (11th Asia-Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session in conjunction with 14th Asia-Pacific Atrial Fibrillation Symposium and 4th International Forum of Ventricular Arrhythmia in Taipei, Taiwan, October 17-20, 2018).
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邦文著書

1「よくわかる臨床心臓電気生理」沖重薫(編) (2006) 中外医学社, 東京

比嘉聡

・入門コースー薬理学的除神経とは?46-48項

・ 入門コース2束ブロックとは? 57-59項

・ 入門コース3束ブロックとは? 60-62項

・ 基礎コースー異常自動能とは? 83-85項

・ 基礎コースー心房細胞の粗動化について. 125-128項

・ 発展コースー縦解離とは? 184-191項

・ 応用コースー失神の症例をどう見るか? 195-199項

2「よくわかる臨床心臓電気生理 改定第二版」沖重薫(編) (2008) 中外医学社, 東京

比嘉聡

・入門コースー使用機材説明.4-10項

・入門コースー薬理学的除神経とは? 50-52項

・ 入門コース2束ブロックとは? 61-63項

・ 入門コース3束ブロックとは? 64-66項

・ 基礎コースー異常自動能とは? 86-88項

・ 基礎コースー心房細胞の粗動化について. 128-131項

・ 発展コースー縦解離とは? 188-191項

・ 応用コースー失神の症例をどう見るか? 199-203項

http://www.chugaiigaku.jp/

3「心房細動アブレーションを究める」山根禎一(編) (2009) メジカルビュー社, 東京

比嘉聡

・Ⅳ.Ablation Strategies.著名施設のアブレーションストラテジー、琉球大学:EnSite-guide心房細動アブレーション.222-232項

https://www.shinryobunko.co.jp/

4「心血管インターベンションエキスパート:カテーテルアブレーション実践テクニック」 山根禎一/夛田 浩(編) (2009) メジカルビュー社, 東京

比嘉聡

・Ⅳ.心房細動:5心房細動カテーテルアブレーション:Non-PV fociアブレーション. 156-162項

https://www.medicalview.co.jp/