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朝日新聞出版「手術数でわかる いい病院2017」に掲載

朝日新聞出版発行の「手術数でわかる いい病院2017」に当院が掲載されました。
当院は「心臓病  心筋焼灼術」の「九州・沖縄」部門にて掲載されています。
期間限定ですが、Webでもランキング結果を閲覧することが可能です。(リンク
(掲載期間:2017年6月20日まで)


「アジアパシフィック不整脈学会の機関紙にて紹介
(Asia-Pacific Heart Rhythm Society, APHRS)」







「インフルエンザワクチンのお知らせ」

 今年もインフルエンザが流行する季節がやってまいりました。
 当院では10/19(月)より接種を開始致します。
 今年から使用されるワクチンは、これまでの3種混合(A型2種B型1種)から4種混合(A型2種B型
 2種)へ変更となります。
 流行する前に、早めのワクチン接種をお勧め致します。
 【料金】
  中学生以上 3,500円
  ※小学生以下は、当院では接種できません。
  市町村からの通知がある方  1,000円
  ※通知書をお持ちください。




   「下肢静脈瘤に対する血管内治療(血管内焼灼術)について」


 これまでの下肢静脈瘤に対する手術は、原因となっている大伏在静脈を抜去するものでしたが、これに代わって行われるようになったのが血管内焼灼術です。これは血管内にレーザーや高周波などをあてて血管を閉塞させることにより静脈の逆流をとめる方法です。抜去するのと同じ効果が得られること、手術の傷がほとんどつかないこと、痛みが少ないことが利点です。血管内治療は、2011年4月に国内で初めて980nmELVeSレーザーが保険適用となりましたが、皮下出血や痛みが見られることがありました。そして2014年5月にはレーザーの最新機種として1470nmELVeSレーザーが登場し、同時に高周波(ラジオ波)を用いた血管内治療器も保険適用されています。高周波治療器は、レーザー治療器が静脈壁の焼灼にばらつきがみられるのに対し、その特性からむらなく焼灼されるのが利点とされており、さらに術後の皮下出血や痛みも少ないと言われております。
当院では2015年5月より高周波治療器を用いて血管内治療を開始しましたが、手術の効果は良好で、痛みや皮下出血もなく、患者さんには満足していただける治療と思っています。






「電子カルテ導入のお知らせ」



当院では、さらなる医療サービスの向上とより安全な医療の提供を目指し、 平成27年5月1日より「電子カルテ」の運用を開始することとなりました。


これにより、院内の情報の共有・伝達がスムーズになり、業務効率の向上が見込めますので、 診療や会計の待ち時間軽減や医療の透明性の確保、質の向上など患者様に寄与できると考えております。


なお、導入後、想定外のトラブルやシステム操作への不慣れにより、一時的に受付や診療、会計などで お時間を要することとも予想されますが、全職員一同、万全の体制を整えるべく準備をしております。


患者様には何かとご不便やご迷惑をおかけする可能性がありますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。








「VESより感謝状授与」

2013年6月28日(金) VES(Veterans Evaluation Services)より当院のこれまでの健康診断に対する功績と今後の信頼関係に対して感謝状を頂きました。
VESとは2012年7月に業務委託契約を締結し、これまでに約20名の退役軍人の健康診断を行って参りました。当院で行なっている健康診断は、兵役中に起こった様々な病気や怪我から生じている障害を評価します。退役後の補償や年金を評価する為にも当院での健康診断はとても重要な役割を果しています。










「沖縄タイムス2012年11月12日掲載」






救急医療で県知事表彰

平成23年9月9日(金)、県より長年にわたって救急医療対策の確保に貢献したとして
救急関係功労者知事表彰を受けました。
表彰式には、院長補佐である上地洋一先生が病院の代表者として参加しました。












WakuWakuサービス委員会発足

【取り組み】

1、広報活動(ホームページ、パンフレット等の見直し)
2、接遇・マナー強化への勉強会の開催
3、患者・職員へのサービス向上に関する調査
4、意見箱の管理
5、院内アメニティーに関する事項
6、レクリエーションに関する事項


【活動報告】

新病院建設にあたり、ロゴマークの作成を職員へ募集。
募集期間   :平成23年2月1日〜3月15日
作品のテーマ :「病院の理念」「循環器病センター」にふさわしい、当院のイメージが出来るロゴマーク
選考方法   :運営会議メンバー、委員会メンバーで選考
募集応募数  :20名 38作品
一時審査 38作品
二次審査  7作品




【接遇向上委員会の発足】

●メンバー構成:外部より接遇コーディネーター起用。
              代表者(接遇委員)1名、
              各部署から1名(全13名)

●活動日:毎月1回 第2水曜日
●活動内容:入院、外来患者さんへの満足度調査。
           当院の接遇クレドを作成。
           接遇コーディネーターによる職員面談


●患者・職員へのサービス  向上に関する調査
●アンケート(保育施設アンケート)


【その他の活動報告】 院内アメニティー

● 外来ロビーに、図書室を設ける

【その他の活動報告】 レクリエーション

● 万座ハーリーフェスティバルへの参加


【考察】

「わくわくサービス委員会」を発足後、病院のロゴマーク作成、外来のレイアウトを変更、接遇勉強会等を開催した。職員の意見が反映される事で、職員のモチベーションが上がり、新病院への期待の大きさを感じている。
職員の気持ちを一つにし、患者さま、ご家族にとって、また、働く職員にとって、よりよい病院を創り上げたいという思いで、今後も更なる質の向上を目指し努めていきたい。